2005年07月31日

糠平温泉(北海道)

糠平温泉(北海道)

糠平湖の湖畔にある温泉街です。お湯は無色透明無味無臭で、たいがいの宿に露天風呂があります。夏場の日中の露天風呂はかなり熱い印象が強いですが、夜は星空を眺めながらゆっくり露天につかれます。また、糠平湖の対岸には、何度も作られたり撤去されたりを繰り返している「さわと温泉」という野湯があります。

温泉ガイドの方も更新しています。
(温泉ガイドの方には宿などのリンク先も記載しています)

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「アニメグッズいいものあるかな?」作りました

以前は時々書いていた、懐かしのアニメグッズの紹介ですが、最近はブログの雰囲気に合わなくなってしまったため、ずっと記事が書けないままでいました。

そこで、ダンナに手持ちの写真を整理してもらい定期的にアニメグッズの写真を投稿するための専用のブログとして「アニメグッズいいものあるかな?」を新たに立ち上げました。

それらのアニメグッズは、若い頃にうちのダンナがコレクションしていたもので、大半はすでにオークションで売ってしまったものです。
まだ、数箱のダンボールが残っているようですが、子供が大きくなって暇ができたら、またダンナがオークションに出すかと思います。

新ブログの方は1日に8件のペースで写真を自動投稿するようですので、かなりのペースで記事が増えていくのではないかと思います。

もし興味のある方は、暇なときにでもアクセスしてみて下さい。

2005年07月30日

モクモク手づくりファーム・食事編

今日は「モクモク」のレストランをご紹介します。

我が家の一番のお気に入りは「PaPaビアレストラン」のバイキングです。

モクモク6

レストランの中はこんな感じで、頭上にはぶどうのつるがあり、シーズンになると本当にぶどうがぶら下がっていたりします。

モクモク7

メニューは、ピザやパスタ、ハム、ソーセージ類などから、和食やパンまでいろいろですので、何度行っても楽しめます。
たまにこの写真のように、ウィンナーのワゴンがまわってくることもあります。何かこういうところから、ハサミで好きなだけ切って食べれるなんて、夢みたいな感じですよね。

モクモク8

次にご紹介するレストランは「バーベキュービアハウス」です。2階建てで結構広いのですが、休日の昼はそれでもいっぱいになるほどの人気です。
豚のテーマパーク(?)だけあって、豚肉がオススメです!

モクモク9

そして、唯一無料エリアにあるレストランが「農村の料理の店もくもく」です。ここのオススメはもちろんトンカツですが、豆乳とうふもぜひお試し下さい。

モクモク10

最後は、レストランではありませんが「地ビール工房」というのがあります。ここでは地ビール作りが見学できるだけでなく、コップ1杯無料で地ビールを頂けますので、1日1回必ず立ち寄っています ^_^

こんな感じで、モクモクファームは、家族でのんびりと自然を楽しめるおすすめレジャースポットだと思います。

2005年07月29日

モクモク手づくりファーム

昨日ご紹介した「もくもく温泉(三重県)」のある「伊賀の里モクモク手づくりファーム」は、我が家のお気に入りレジャースポットで、このブログの作成当初から左サイドでリンクしていたのですが、よく考えてみると、一度も記事に書いていなかったので、今回初めて記事でご紹介します。
我が家ではだいたい2ヶ月に1回(多い時は月2回)のペースで行っています。

モクモクファームの売りは、まずなんと言っても、

モクモク1

このミニブタくんたちです。
園内には、ミニブタくんがたくさんいて、うろうろしています。
普段はあんまり機敏な動きはしませんが、小さくてとても可愛いです。
そして、1日数回のミニブタショーがステージで行われます。
ショーの目玉はミニブタのジャンプなのですが、これはよくTVなどでも紹介されていて「こてつ君」のジャンプがギネスに認定されています。

モクモク2

園内の雰囲気は左サイドの写真や、こんな感じの風景です。

モクモク3

我が家のお気に入りスポットのひとつが、このハンモックの森です。
園内の数箇所にあって、のんびりくつろげます。

モクモク4

天気のいい日は園内を散歩するだけでも楽しめます。

モクモク5

また、園内の牧場では、牛の乳搾りや乗馬が無料で体験できます。

明日は、園内のレストランをご紹介します。

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2005年07月28日

もくもく温泉(三重県)

もくもく温泉(三重県)

本日、写真を2枚追加しました。

源泉風呂は男女各1箇所で露天風呂のみですが、茶褐色の濁り湯で、特に夏は加熱をしてない日もありぬるくて気持ちよい温泉です。「もくもく手作りファーム」というブタのテーマパークのようなレジャー施設の無料エリアにあります。レジャー施設自体も人気があり、レストランの料理も美味しく、かなりオススメの1日遊べるスポットです。

足湯

入口

露天風呂

(写真をクリックすると「温泉写真館」で大きな写真を見ることができます)

温泉ガイドの方も更新しています。
(温泉ガイドの方には宿などのリンク先も記載しています)

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2005年07月27日

中房温泉(長野県)

中房温泉(長野県)

長野県の温泉の中でもまさに秘湯の部類に入る温泉です。車でもここまでたどりつくともうヘトヘトになってしまいます。冬の雪の積もった時期には歩いてしか行けないそうです。「中房温泉」自体は一軒宿なのですが、少し下ったところや穂高温泉郷の方にも引湯されているそうです。中房温泉は敷地内がまさに温泉庭園のようになっていて、宿泊者のみが庭園を楽しむことができます。湯船や露天風呂もたくさんありますが、日帰りで入れるのは写真の露天風呂のみで、登山客で山から下りてきた人のみ受け付けているそうです。

看板

外観

露天風呂

(写真をクリックすると「温泉写真館」で大きな写真を見ることができます)

温泉ガイドの方も更新しています。
(温泉ガイドの方には宿などのリンク先も記載しています)

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2005年07月26日

仁伏温泉(北海道)

仁伏温泉(北海道)

無色透明無味無臭の特徴のないお湯ですが、露天風呂からは屈斜路湖が見えます。この界隈は湖の見える無料露天がいっぱいあるので、立ち寄りをするのはそれほどありがたみがありませんが、宿泊して無料の温泉巡りをする拠点にはオススメです。

温泉ガイドの方も更新しています。
(温泉ガイドの方には宿などのリンク先も記載しています)

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2005年07月25日

かなりいいかもPanasonicのデジカメ「DMC-FZ5」

Panasonicのデジカメと言うと手ブレ補正でDMC-FX7が大ヒットして、その後、電池持ちなどの性能を大幅に向上したDMC-FX8がさらに売れているそうで、そのあたりしかあまり見ていなかったのですが、先日、妹のデジカメが壊れて、メモリカードつき5万円くらいの予算で買い換えたいというので、ダンナと一緒に検討したところ、意外にPanasonic DMC-FZ5が候補になることがわかりました。

手ブレ補正もあるし、明るい高倍率のズームレンズがついている割にコンパクトということで、どれかひとつだけ持つならこれがいいんじゃないかと勧めてみました。

DMC-FX5

さっそく妹が購入したので私も使わせてもらったところ、実際、思った以上にレスポンスもよくて、かなり使えそうだなぁ、という印象でした。
我が家が使っているのはEOS Kiss デジタルNなので、その性能と小ささのパフォーマンスを考えると、いつの間にかPanasonicもいいデジカメを作るようになったなぁ、というのが正直な印象でした。

パナソニック デジタルカメラ ルミックス DMC-FZ5 ブラック /Panasonic LUMIX DMC-FZ5 black
Panasonic DMC-FZ5

このデジカメ、この夏の旅行に特にオススメできる一品かも知れません。

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2005年07月24日

温泉ガイド整理しました

久しぶりに温泉ガイドを大幅整理しました。

これまでは、都道府県の「あ行」「か行」〜「わ行」別にページを作っていたのですが、ひとつのページが極端に長いものや短いものがあったため、そのページには温泉地名の一覧だけを表示するようにし、個々の温泉紹介ページを独立させました。
(ガイド内容については今回は特に変更していません)

また、温泉以外のホテルなども含めてネットで宿泊予約ができるサイトを、宿泊施設別に整理したリンク集を作りました。
予約サイトを検索して自動集計しているので一部の宿は複数の地域に分散している場合がありますがご了承下さい(予約サイトによって施設名が異なったりしてるためです)。

現時点で、
・温泉ガイドで紹介している温泉地数は5,740件、
・宿泊施設リンク集の施設数は27,419件
です。

温泉ガイドは手作り、リンク集は自動集計で、今後も更新していきたいと思っていますので、これからもどうぞよろしくお願いします。

2005年07月23日

「羅臼岳」その4

羅臼岳登山の紹介の最終回です。

羅臼岳14

高山植物が本当にいろいろありますので、ポケットサイズのガイドブックを持って行くのもいいと思います。

羅臼岳15

羅臼平から山頂への道です。

羅臼岳16

山頂近くは岩場になっています。

羅臼岳17

山頂です。あまり広くないのですが、ここからの景色はやっぱり一味違います。

羅臼岳18

曇ってしまっていい写真がなかったのですが、山頂からは知床連山(硫黄山、知床岳)が見え、天気のよい日には、国後島もよく見えるので、ぜひ機会があったら登ってみて下さい。

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2005年07月22日

「羅臼岳」その3

羅臼岳登山の続きです。
写真が古くてあんまりきれいではないのですが、

羅臼岳9

こんな感じでお花畑のようになっているところもたくさんあります。

羅臼岳10

可愛らしい珍しい花もいっぱいです。

羅臼岳11

リスを見かけることもあります(おそらくエゾシマリスです)。

羅臼岳13

羅臼の最後の1kmの手前に羅臼平という開けた場所があります。

羅臼岳12

ここまで来るとホッと一息つけます。
とても気持ちのいい場所で、ここで食事を取る人も多いようです。
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2005年07月21日

「羅臼岳」その2

羅臼岳を登り始めると、間もなく

羅臼岳4

という道しるべがあります。羅臼岳の登山は片道約6kmの道のりになります。

羅臼岳5

羅臼岳をはじめ北海道の山は低地から高山植物を見ることができるのが特徴です。
羅臼岳の登山道の途中でもたくさんの高山植物を楽しめます。

羅臼岳6

こういった熊注意の看板も各所にあります。

羅臼岳7

羅臼登山の途中には、この「弥三吉水」や、

羅臼岳8

こちらの「銀冷水」といった湧き水があり、登山中に冷たい水で喉をうるおすことができます。

ただし、北海道では基本的に生水をそのまま飲むのは厳禁と言われています。
キタキツネが媒介してエキノコックスと呼ばれる寄生虫の卵が生水に含まれている場合があるからです。
エキノコックスの潜伏期間は10年から15年と言われ、肝臓をむしばみ激痛とともに死に至るそうですので、ご注意下さい。
ですので北海道でキタキツネに触れたりするのも要注意です。

どうしても生水を飲みたい場合は、

スーパーデリオス
スーパーデリオス

といった濾過器を使用した方が安全です。

個人的には、ペットボトルの水を携行するのが一番だと思います。

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2005年07月20日

「羅臼岳」その1

知床の観光地の中で、ぜひとも訪れておきたいのが「羅臼岳」です。
登山に慣れていない方にはちょっと厳しいかも知れませんが、基本的に日帰りできるコースですので、体力に自信のある方はぜひチャレンジしてみて下さい。

羅臼岳1

羅臼岳のスタート地点はこの「木下小屋」と呼ばれる営林署になります。
岩尾別温泉のすぐそばにあります。

羅臼岳2

ここでは忘れずに入山届けを記入して下さい。山登りをする時の基本中の基本です。

羅臼岳3

知床に限らず北海道のほとんどの山は、ヒグマの危険があります。
必ず熊よけの鈴を用意して山に入るようにしましょう。

モチヅキ 熊よけ鈴・大
熊よけ鈴・大

鈴はカランカランという音よりもチリ〜ンチリ〜ンという大きな音のするタイプの方がオススメです。
歩いている間中、音が鳴っているので、心地よい音のする鈴を選ぶのもいいと思います。

また、1人での入山も危険ですので、できるだけ、誰かと一緒に行動するか、現地で出会った人と一緒に山に入るようにした方がよいと思います。
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2005年07月19日

ヒカリゴケ

知床の観光スポットのひとつとして「ヒカリゴケ」があります。
「ヒカリゴケ」は長野県の千畳敷洞窟や埼玉県の吉見百穴などでも見られるそうですが、羅臼の「ヒカリゴケ」が国内最大規模だそうで天然記念物に指定されています。

ヒカリゴケ1

洞窟はこんな雰囲気で、道路側に大きく開いていているだけで、それほど奥深いものではありません。

ヒカリゴケ2

ヒカリゴケの紹介の看板です。こういうのが群生しています(群生のひとつひとつをコロニーと呼ぶそうです)。

ヒカリゴケ3

こんな感じで「ヒカリゴケ」の見方も書いてあります。

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2005年07月18日

知床のエゾシカ

ここしばらく北海道のいいものや温泉を多くご紹介してきましたが、今週は「世界遺産登録」記念で知床の話題を中心にご紹介したいと思います。

まず最初はエゾシカです。

エゾジカ1

古い写真しかなかったので、こんなのしかありませんが、これがエゾシカです。
奈良公園のシカはよく見に行くのですが、エゾシカは北海道でないと見ることができません。

奈良公園のシカ

こちらが奈良公園のシカですが、違いは明らかで、エゾシカは明るい茶色で、白い斑点があるのが特徴です。

エゾジカ2

これがエゾシカの足跡です。ツメの跡がくっきりですね。

エゾジカ3

そしてこれが、うちのダンナが知床岬に行った時に見つけたエゾシカの角です。

エゾジカ4

こういう角は、知床周辺では特に珍しいものではないようで、よくお店の軒先にぶら下がっていたりします。

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2005年07月17日

「でんすけすいか」美味しい!

さて、今日はいよいよ「でんすけすいか」を頂きました。

でんすけすいか4

まず、半分に割ってみました。皮がかなり固くてしかも大きかったので切るのは結構大変でした。
外の黒さに対して、中身は普通のスイカとおなじように真っ赤でした。
生産元が美味しいタイミングを計って出荷されていることもあってか、ちょうどいい感じに熟しています。

でんすけすいか5

さらに切った写真です。
普通のスイカよりも、少しタネが多いかなぁ?という印象です。

お味の方ですが「甘〜い」というのが第一印象。
そして、普通なら甘みがなくなる端っこの近くまで結構甘くて美味しかったです。
スイカ好きには絶対に、スイカがそれほど好きでない人も一度は食べてみるといいと思いました。

もし、これから楽天で購入されるのでしたら、

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の共同購入がリーズナブルですよ。

2005年07月16日

「でんすけすいか」到着!

6/11の記事でご紹介して、我が家でも注文していた「でんすけすいか」が届きました!

蛍光灯の下で写真撮影をしたのですが、箱に入った状態、

でんすけすいか1

箱から出した状態とも、

でんすけすいか1

真っ黒というよりは濃い緑で模様がほとんど目立たない、という感じでした。

でんすけすいか3

添付のチラシには「でんすけすいか」の名前の由来や、作られ方が書いてあります。

これから冷蔵庫で冷やして、明日は、いよいよ頂きます!

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2005年07月15日

知床が世界遺産に決定!

以前にも書いていましたが、北海道の知床がいよいよ世界遺産に認定されました。
国内の自然遺産は屋久島と白神山地だそうで、海が含まれる自然遺産は知床が初めてだそうです。

これまでのあのちょっと鄙びた雰囲気が壊れないことを祈りたいです。

もしかすると、もうこういう景色は見れないかも知れない知床岬の写真はこちらの記事で紹介しています。

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2005年07月14日

土湯温泉「かじかの湯」

福島県の土湯温泉に、「かじかの湯」という足湯がオープンしたそうです。

中央に1.8メートルのこけしが立っていて、6月から8月には名前の由来になったカジカガエルの鳴き声が聞こえるそうです。
カジカと言えば、岡山県の湯原温泉も有名ですね。

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2005年07月13日

「茶房ヌプリ」の長イモとベーコンヌプリカレー

ガイドブックでもよく紹介されているので、あえてここで紹介するほどでもないのですが、「茶房ヌプリ」はニセコの駅の中にある喫茶店です。

「ベーコンエッグカレー」がおすすめと書いてあるガイドブックもありますが、私のおすすめは長いもとベーコンのカレーです。

長イモとベーコンヌプリカレー

写真のように、大きくカットされた長いもがたくさん載っていてボリュームもあります。
アウトドアで長いもをバーベキューで食べることがあるのですが、あの時の食感と同じでホクホクして美味しいです。
カレー自体ちょっと甘いのですが、ベーコンとのマッチッグもなかなかよかったと思います。

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