2006年01月31日

ニコンのカメラ残りわずか。。。

先日、ニコンのD200が絶好調という記事を書いたところなのですが、なんとニコンが銀塩の一眼レフから撤退してしまうそうです。
根強い銀塩カメラファンの方にはニコン派が多いイメージがあるのですが、今回の撤退宣言を契機に、在庫を求めて、新品・中古の銀塩一眼レフが急に売れ始めているそうです。

楽天で調べてみたところ、

ニコン F5 Ai AF50/1.4 付
ニコン F5

は、今日の時点で、すでに1件しか在庫が残っていないようで、

ニコン F100 ボディ
ニコン F100

も、あとわずか2件、そしてFM3Aはどこにも在庫がないという状況のようです。

新品が欲しい方は今が最後のチャンスになりそうですので、お早めにどうぞ。

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2006年01月30日

指宿温泉(鹿児島県)

今日は、九州の南は、鹿児島県の温泉、指宿(いぶすき)温泉をご紹介します。

砂むし温泉で最も有名と思われるのがこの指宿温泉です。
夏の海水浴で砂に埋まって遊んだりしますが、あの感覚で温泉の砂むしを楽しむことができます。
砂むしは温泉入浴とセットになっていますので、砂むしのあとは砂を流して温泉につかってくつろぐことができます。
2006年1月には、駅前に足湯が完成して、誰でも気軽に温泉を楽しむことができるようになりました。

温泉ガイドの方も更新しています。

(温泉ガイドの方には宿などのリンク先も記載しています)

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2006年01月29日

高速SDに対応したカードリーダ

以前から、高速SDカードに対応したUSBタイプのカードアダプタが欲しいなぁ、と思っていたのですが、最近調べてみるとすでに、

I・O・DATA USB 2.0/1.1接続 13メディア対応マルチカードリーダーライター USB2-W12RW
アイオーDATA USB2-W12RW 2,362 円〜

というのが出ていたんですね。

これまでは、PCカードタイプのアダプタでしか高速転送できなかったので、我が家のように普段デスクトップしか使ってない場合は、あまり恩恵を受けられませんした。
(PCカードタイプの高速アダプタは持ってはいるのですが、ノートPC自体がとても非力なものであんまりデータ転送には使ってない ^_^;)

また、恥ずかしながら、コンパクトフラッシュを持っているにもかかわらず、USB接続のCFアダプタも持っていなかったので、上記の商品は我が家にうってつけだなぁ、と思っています。

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2006年01月28日

今日は

今日は久々にお泊まりで、温泉に来ています。
携帯電話からの投稿は大変なので、今日はこれだけです。
すみませんm(_ _)m

2006年01月27日

名古屋港イタリア村温泉(愛知県)

またまた、新しい温泉がオープンしたそうです。
最近、頻繁にオープンしていて、なかなか、これまでに行った温泉を紹介できなくなっているのですが、新着情報も関心のある方が多いと思いますので、頑張ってご紹介していきます。

オープンしたのは名古屋港イタリア村温泉です。
名前の通り、名古屋のイタリア村というショッピングモールに作られた温泉です。

2006年1月25日に開湯したばかりの真新しい温泉で、現在は足湯の「ガンバテルメ」が無料で利用できるそ関連記事

2006年01月26日

望遠レンズ選び

我が家がEOS Kiss Digital Nを購入してから、はや半年以上たちました。
基本的にレンズは、シグマの18-50mm F2.8 EX DC1本でこと足りているのですが、今年の春からいよいよ上の娘が幼稚園なので、イベント用に望遠レンズも用意したいと、そろそろ検討を開始しています。

せっかくなので、望遠レンズも明るいのを選びたいのですが、標準レンズに比べるとやっぱりかなりお高いですね。

今、使ってるシグマのレンズは結構使い勝手もよく写りも気に入ってるので、第一候補は、

シグマ APO 70-200mm F2.8 EX DG/HSM
シグマ APO 70-200mm F2.8 EX DG/HSM (95,400円〜)

です。

ただ、やっぱり気になるのは手ブレ補正のついた、

Canon EF70-200mm F2.8LISUSM_
キヤノン EF70-200mm F2.8L IS USM (189,700 円〜)

ですね。
白くて赤いハチマキ(?)のついた、このレンズは持っているだけで満足度が高そうですが、お値段もシグマのに比べて倍ですもんねぇ。
こっちはたぶん無理だなぁ。。。

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2006年01月25日

筑紫野温泉(福岡県)

今日は、昨年末にオープンした筑紫野温泉をご紹介します。

2005年12月に日帰り温泉「アマンディ」がオープンしました。
和風のお風呂とバリ風のお風呂の2種類を持つのが特徴で、44度の無色透明の温泉です。
内湯には源泉かけ流しの湯船が男女各1つづつあるそうです。
また、話題の岩盤浴やエステなどのリラクゼーションも充実しています。

温泉ガイドの方も更新しています。

(温泉ガイドの方には宿などのリンク先も記載しています)

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2006年01月24日

今年のおすすめ生チョコ

去年のバレンタインでチェックしてたら、すぐに売り切れちゃった「焼酎生チョコ」ですが、今年もバレンタインに向けて続々と発売されているようです。

新製品!【幻の焼酎生チョコ(杜氏潤平 手造り紅芋 華どり=ハナタレ使用)】(小・12粒入り)
幻の焼酎生チョコ(小・12粒入り)

また、今年の人気は、

蒜山ジャージー生チョコ
蒜山ジャージー生チョコ

だそうです。
蒜山ジャージー牛乳や蒜山ジャージーヨーグルトはとっても美味しいので、きっと生チョコも美味しいでしょうね。

そして、ダンナや彼氏をあまり太らせたくない方には、

豆乳生チョコ カロリー1/3
豆乳生チョコ カロリー1/3

なんてのもあるようです。
去年は寒天をはじめダイエット関連商品がとっても人気でしたが、こういうのもあるんですねぇ。

ちなみに、この3つの中から私が選ぶとしたら、蒜山ジャージー生チョコかなぁ〜。

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2006年01月23日

生駒小瀬の里温泉(奈良県)

先日、温泉トピックスでご紹介した生駒の温泉の足湯ですが、先週早くも完成しました。

足湯

泉質表示

温泉スタンド

この温泉は、第二阪奈道路の小瀬ICの近くの高台にあり、無料の足湯と温泉スタンドがあります。
足湯は20人くらいが同時に入れます。
お湯は無色透明無味無臭ですが、少しつるつるした感じがあります。
源泉温度は43度くらいですが足湯は加熱されている感じでした。
高台にあるということで景色もよく、ついつい長湯になりそうな足湯です。

なお、足湯の正式な利用開始は2/1からだそうです。

温泉ガイドの方も更新しています。

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2006年01月22日

USJの新春のショー

今日は、ユニバーサルスタジオジャパンの2006年新春のショーの写真をご紹介します。

1枚目が、スヌーピーのチャイニーズ・ニューイヤー・セレブレーションです。

USJ2006-1

ピーナッツの仲間たちが、アジアの衣装をまとって踊るステージで、1日1回だけですので、お見逃しなく。

2枚目は、ニューイヤー・ウィッシュ・ショーで、こちらも同じくピーナッツの仲間たちです。

USJ2006-2

今、USJでは、桜の花びらの形をしたウィッシュカードに願い事を書く、というイベントをやっているのですが、ピーナッツの仲間たちが自分たちの書いた願い事を紹介して歌って踊る楽しいショーになっています。
去年のハロウィンでおなじみの「ロココルジンシー」のフレーズもあって、とってもよかったです。
1月末で終わってしまうのがもったいないようなステージです。

また、期間限定で発売されている年間パスのキャンペーンもいよいよ終了間近です。
ゴールドパスがなんと10,900円で、USJあるいはWEBで購入できるのですが、販売終了が近いということもあって、USJでは長蛇の列ができていました。

年間パスを買うだけで半日くらいつぶれてしまうなんてのはもったいない、と思われる方は、WEBチケットストアでの購入をおすすめします。
WEBでの申し込み期限は1月28日ですが、パスの受け取りは2月28日までなので、それまでに1回USJに足を運べばOKです。もちろん無料の宅配での受け取りもOKです。
また、USJでの受け取りも、上記の長蛇の列とは無縁の別の場所での受け取りになるので、ほとんど並ぶことなく年間パスが入手できます。
(うちが更新に行った時は誰も並んでいませんでした ^_^)。


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2006年01月21日

稚内温泉(北海道)

今日は、北海道の最北端、稚内の温泉をご紹介します。

稚内には、稚内温泉「童夢」という日帰り温泉施設があります。「童夢」は野寒布岬の西側にあり、稚内駅や稚内港とは反対側になります。
また宿泊施設では「稚内グランドホテル」が南稚内駅のそばにあります。
お湯はいずれも淡黄色で少し濁っていて塩分の強い温泉です。
また、今年のはじめに、稚内港でも同じような温泉が沸いていて、2007年に温泉施設を作るそうです。

余談になりますが、稚内温泉の通信販売もしているそうです。200倍濃縮で、お風呂に入れて薄めて使うそうです。ちょっと試してみたいかも。

さらに余談になりますが、稚内温泉「童夢」は、今、日本最北端の温泉なのですが、現在、礼文島の船泊(ふなどまり)で掘削の調査がされていて、もしここで温泉が沸くと、こちらが日本最北端になってしまうと思います。

温泉ガイドの方も更新しています。

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2006年01月20日

列島縦断の旅

北海道北端の駅「稚内」から鹿児島南端の駅「西大山」までを鉄道で縦断するツアーというのがあるそうです。

このツアーですが、なんと走行距離が5,622km、所要日数が14日だそうで、なんとものんびりした旅のようです。
青春18切符などを使って個人で日本縦断する人はいるかと思いますが、こちらはどちらかと言うとプロにプランをまかせて、お気楽に日本縦断できるみたいで、60歳代以上の方に人気だそうです。

ちなみに、上記のリンク先のpdfファイルに書いてある「旅行センター旭川支店」のページを見ると、また別の日本縦断の旅があって、こちらには5日でまわるプランが紹介されています。

さて私は長距離の列車の旅行では、トワイライトエクスプレスで京都から札幌まで行ったことがあります。ラウンジなどでゆっくりできて、とても楽しい旅だった思い出があります。
そして、この手の旅行で悲しいのは復路で、飛行機で帰っちゃうとほんとにあっけないんですよねぇ。

そんなわけで、列車の旅をするなら往路ではなく復路にすることをオススメしたいと思います。

2006年01月19日

若宮温泉(広島県)

若宮温泉は、宮島に最近できた温泉です。
宿自体はとても古く歴史を感じる建物なのですが、実は、これまでもずっと生活用水として使っていた明治時代からの古井戸の水質を調べたところ、ラドン冷泉だということがわかって大浴場にも使用するようになったそうです。
こういうこともあるんですねぇ。

温泉ガイドの方も更新しています。

(温泉ガイドの方には宿などのリンク先も記載しています)

2006年01月18日

お手軽岩盤浴

蒸し風呂に引き続き、今日は「岩盤浴」を取り上げてみたいと思います。
私なんかが「岩盤浴」というキーワードですぐに思いつくのは、秋田県の玉川温泉ですね。

露天

湯畑

北投石と呼ばれる天然記念物があって、ラジウムの放射能と温泉の熱で岩の上にござを敷いて寝ると体ポカポカになります。

最近、この手の岩盤浴がいろんな施設で手軽にできるようになっているそうで、さらには岩盤浴を自宅で楽しめるような商品が通販で非常に人気になっているようです。
こういうのって効果に疑問を感じるのですが、楽天の商品レビューを見ていると意外に評判はいいようです。

その中でも特に人気なのが、

お手軽岩盤浴 3,600 円
お手軽岩盤浴

だそうです。
使い方はとっても簡単で、レンジでチンして暖めたいところにあてるだけのようです。
まるで「レンジでゆたぽん」ですね(「ゆたぽん」は私も愛用しています)。

なんとダイエットにも効果があるそうですが、どうなんでしょうね。

さて、話をちょっと戻して「玉川温泉」なのですが、最近、また、下流にある田沢湖の水質(酸性度)が問題になっているそうです。そのため石灰石を大量に投入しなければならなくなっているそうです。
また、上で書いた北投石の盗難、偽北塔石での関連商品の通販なども問題になっているとのことです。

お手軽な岩盤浴はよいと思いますが、犯罪に加担するような通販購入はしたくないですよね。

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2006年01月17日

摂津峡温泉(大阪府)

今日は、昨日の加湿器で思い出したわけでもないのですが、京阪神の近場にある蒸し風呂のある温泉で摂津峡温泉をご紹介します。

摂津峡温泉は高槻の市街地からバスでたったの15分くらいのところにあり「桜公園」と呼ばれる摂津峡の公園の入口付近にあります。
芥川に面した露天風呂もある無色透明の温泉ですが、この近辺では珍しい蒸し風呂があります。
スーパー銭湯にあるようなサウナとは異なり、ござの上に寝転んで蒸し風呂を楽しむことができます。

かじか荘泉質

温泉ガイドの方も更新しています。

(温泉ガイドの方には宿などのリンク先も記載しています)

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2006年01月16日

今年人気の加湿器

いよいよインフルエンザの季節到来ですが、家の中でのインフルエンザの予防には、低温・低湿度を避けることだと言われています。
ですので、部屋をよく暖め、十分な湿度を保つ必要があります。

去年の夏、我が家では部屋の湿度対策として、カメラ用の防湿庫を購入しましたが、今度は逆に部屋の湿度を上げるための加湿器のいる季節になったわけです。

一番気になるのが寝室で、夜、寝る時にはオイルヒーターを使っているので、何も対策をしないと湿度がカラカラになってしまいます。
一応、古い加湿器があるにはあるのですが、超音波タイプの加湿器のため水蒸気が冷たいのと、ちょっと音がうるさいのと、さらには古いため湿度センサーが壊れていて、適湿になっても止まらないのです。
なので、できるだけ洗濯を夜のうちにやって、寝る時は寝室に干し、朝にベランダに出すようにしていますが、これもあまり見栄えのいいものではありません ^_^;

そこで、ちょっと最近の加湿器を調べてみたところ、

Electroluxの「スチーム式アロマ加湿器」EHF001 6,980 円〜
エレクトロラックス スチーム式アロマ加湿器 EHF001

がとっても人気のようで、通販でもかなり品薄になっているようです。
特徴はシンプルなデザインと静粛性、そしてアロマオイルを入れてアロマテラピーにも使えるということのようです。

でもこれだと、我が家が期待している「湿度センサーで適湿に」というのはできないようですので、もう少し調べてみると、

三菱 SV-KK605 13,705 円〜
【送料無料】 三菱 加湿器 SV-KK605

というのがなかなかよさそうで、これもまた品薄になっているようです。
こちらの特徴は、湿度センサーで加湿を自動調整してくれるのと、抗ウイルスフィルタや、湿度55〜65%のゆらぎ加湿での肌にやさしいモードがついているそうです。
また上記のようなヒーター式に比べて消費電力がざっと6分の1以下というのもなんかとってもよさそうです。

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2006年01月15日

勝浦温泉(和歌山県)

今日は、今年の元旦に新しい足湯が完成したばかりの勝浦温泉をご紹介します。

今日ご紹介する勝浦温泉は和歌山県にあるのですが、千葉県にある勝浦温泉と区別するため南紀勝浦温泉と呼ばれることもあります。
勝浦温泉は新宮市の南にあり、京阪神から車で行くには、紀伊半島東西の国道42号線、紀伊半島を縦断する国道168号線、169号線のいずれを経由しても結構時間がかかるところです。
勝浦温泉は、

勝浦港

この写真の勝浦湾周辺に沸いている温泉で、硫黄分を含んだ高温の塩化物泉が沸いています。
ホテル浦島やホテル中の島は勝浦港から船で渡って行くのですが、どちらも露天風呂が海岸に近く景色を楽しみながら無色透明でつるつるのお湯を楽しめます。
2005年の元旦から「海乃湯」という新しい足湯が無料で利用できるようになり、勝浦港周辺では「鮪乃湯」「滝乃湯」と合わせて3つの足湯巡りもできるようになりました。

勝浦温泉

温泉ガイドの方も更新しています。

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2006年01月14日

モリコロパーク

去年のトピックスのひとつが「愛・地球博」でしたが、あの会場の一部が記念公園として、今年の夏にオープンするそうです。
そしてその公園の愛称を「モリコロパーク」に決定したそうです。

モリコロというと、

モリコロ

この「愛・地球博」のキャラクター、「モリゾー」と「キッコロ」からつけたというのは言うまでもありませんね。

さて、この公園ですが、とても嬉しいことに「サツキとメイの家」が再び公開されるそうです。
我が家はきっとそうなると思って「愛・地球博」には行かずに、ほとぼりが冷めた頃に「サツキとメイの家」だけを見に行こうと思っていたので、嬉しい限りです。
ただ、3〜5年の期間限定だそうですので、今度は逃すわけにはいかなさそうです。

トトロと言うと、私の実家から車で20分くらいのところに狭山湖というのがあるのですが、「トトロのふるさと財団」が「トトロの森・狭山丘陵」の自然を守ろうという活動の中心地になっていて「トトロの森」指定地域になっています。
その中には「八国山緑地」と言った地名もあります(トトロの映画の中では「七国山」という地名が出てましたね)。

また、私の実家の裏が雑木林になっているのですが、その雑木林もなんと「トトロの森」の指定地域のひとつになっているそうです。
とても小さな雑木林ですが、うちの子供は実家に帰るといつもその雑木林で遊んでいます ^_^

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2006年01月13日

武雄温泉(佐賀県)

去年の暮れに、北から順番に紹介してきた温泉が、福岡県で止まっていたので、今日は佐賀県の温泉をご紹介します。

武雄温泉は、温泉街の中心にある楼門が一風変わった雰囲気を出している温泉街で、その楼門周辺に日帰りの温泉施設がいくつもあり、銭湯のようなところだけでなく貸切で入れる施設まであります。そしてこれらは公共施設ではなく武雄温泉株式会社というところが運営しているというのもちょっと珍しいところです。お湯は無色透明でつるつる感のある単純温泉です。京都屋は大正ロマンを感じさせる雰囲気の漂う宿でクラシックなバスで駅まで送迎してくれます。

温泉ガイドの方も更新しています。

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2006年01月12日

オルゴールのちょっといい話

一昨日、去年のクリスマスのヒット商品をご紹介しましたが、我が家では毎年恒例のクリスマスプレゼントを購入しています。

去年のクリスマスの時ににもご紹介していたのですが、スイスのリュージュというブランドのオルゴールで、毎年クリスマス前に発売されるコレクターズベルと呼ばれるオルゴールです。

ベル2005-1
ベル2005-2

実は以前までは18弁のコレクターズベルだったのですが、リュージュ社が18弁のオルゴールの製造をやめてしまったため、2005年から22弁のオルゴールに変わりました。

弁というのは、ピアノで言うところの鍵盤の数に相当するので、弁の数が多いほど、より厚みのある音楽を奏でることができるようになります。
今回からベル自体も一回り大きくなったので、持った感じもよりずっしりした感じになりました。

さて、ここからオルゴールのちょっといい話を。

オルゴールには小さいものから大きいものまで色々ですが、特に小さいものは音が軽くて安っぽい感じがするかと思います。
そこで、オルゴールを鳴らす時に木のテーブルなどの上に置くことを試してみて下さい。
手に持ってオルゴールを鳴らすのに比べて、少し音の響き方が変わると思います。
フローリングの上に木の椅子を置いてその上にオルゴールを置いて鳴らしてみるのもお手軽な方法です。
オルゴールの音の振動が木の椅子などに共鳴して、手に持っていたときに比べて、音に深み(特に低音)が出てくるかと思います。

この原理を使って、色んな木の素材の上でオルゴールを鳴らしてみると面白いと思います。
また、オルゴールを本格的に楽しむ人のために、共鳴箱というものも販売されています。
共鳴箱というのは見た目は前後に蓋のない木の箱なのですが(1段しかないオーディオラックみたいな形)、これの上にオルゴールを乗せて聞くと、同じオルゴールでも本当にいい音色で聞こえるようになったりします。

買ってまではちょっと、という方は、自分で共鳴箱を作ってしまうのもオルゴールの楽しみ方のひとつだと思います。

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