2007年07月21日

湯田温泉「梅乃屋」(山口県山口市)

今日のお宿紹介は、山口市の湯田温泉にある「梅乃屋」というホテルです。

梅乃屋1

個人的には、湯田温泉で泊まった温泉の中で、一番ゆっくりくつろげた気がします。

梅乃屋3

泊まったのは比較的安いプランでしたが、夕食には、山口県の定番のフグもついていました。

梅乃屋2

朝食もシンプルですが、とても美味しく頂けました。

京都から南九州に旅行する時、一気に移動するのが大変なので、途中で1泊入れることが多いのですが、湯田温泉はちょうど真ん中あたりになるので、そこにいい宿があるというのはとても助かります。

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2007年07月18日

ミニミニ三脚

ここのところホテル紹介をやってますが、長距離旅行の時には大きな三脚(左サイドで紹介しているもの)を持って行くのでよいのですが、ちょっとした1泊2日の温泉旅行に、それを持って行くのはたいそうなので、ミニ三脚が1つ欲しいな、と思っています。

で、いろいろ調べて、同じブランドの


ベルボン 小型接写用 ULTRA MAXi mini 8,190 円

がいいなぁ、と思ったのですが、なんと、どのお店も売り切れで、2、3か月待ちだそうな。

う〜ん残念。いつになったら買えるかなぁ?



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2007年07月17日

ホテルモンテローザ(兵庫県神崎郡神河町)

去年の北海道旅行の記事が一段落したので、今日は、久々にホテル紹介に戻ります。

今日ご紹介するのは「ホテルモンテローザ」です。

とてもローカルな地名で、場所のイメージが沸きにくいかも知れませんが、兵庫県の播但連絡道を福崎から少し北上したところの、山の中にある、小さな(リゾート?)ホテルです。

温泉ではないのですが、

ホテルモンテローザ2

写真のような小洒落た外観と食事とリーズナブルな料金にひかれて泊まってみました。

温泉ではないのですが、露天風呂があって意外とお風呂はくつろげました。

食事の写真がなくて申し訳ないのですが、フレンチのコースで、まあまあ美味しく頂けました。

ホテルモンテローザ1

泊まった部屋は和洋室で、こんな感じでベッドが2つあり、横に小さな畳スペースがある、という感じでした。
写真に写ってるように上の子がまだ2歳くらいの時だったので、畳スペースは小さいながらもよかったです。

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2007年07月15日

今年のさくらんぼ

我が家はみんなさくらんぼが大好きなのですが、さくらんぼを近所のスーパーで買おうとすると結構高くて購入を悩んでしまいます。
なので、去年から、ネットで安いのを探して購入するようになりました。

今年は、

■送料無料■さくらんぼ「佐藤錦」 1キロ (代引手数料込み!!)
 2,990円

というのが一番安かったので、ここで注文してみました。
(すでに販売は終了しています)

届いたのは、こんな感じの箱入りの佐藤錦。

さくらんぼ

安い理由は、形や大きさがバラバラということでしたが、ほんとうにバラバラでした ^_^;
ひとつひとつの粒の大きさは思っていたより大粒で、このサイズを近所で買うと相当高いだろうなぁ、という感じでした。
甘さについては、今年は例年より甘いと聞いていたのですが、おおむね甘くて、時々はずれ(と言っても問題ない甘さ)が入ってる、という感じでした。
1kgもあると、家族4人でも、一度には食べきれない量なので、満足度は高かったです。

2007年07月14日

らーめん初代

北海道での最終日は深夜にフェリーが小樽を出航になるので、小樽市内で夕食を取ることが多いです。

食事初代1

去年は、らーめん初代というお店でラーメンを食べました。

食事初代2

写真は、それぞれ塩としょうゆなのですが、しょうゆは味が濃すぎてイマイチでした。塩も塩分が強すぎる印象でした。
次回に行く時は、塩分少なめにしてもらうのがいいかな、と思っています。

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2007年07月13日

小樽展望

小樽観光の中心部に「ルタオ」というお菓子屋さんがあり、そこに無料で利用できる展望台があります。

エレベータを登って、さらに階段を登ると、

小樽展望3

こんな感じで小樽オルゴール館を見下ろすロケーションになります。

小樽展望2

反対側を見ると、堺町通りが見えます。

小樽展望1

また運河の方を見ると、新日本海フェリーのフェリーターミナルを見ることもできます。

意外と人も少ないので、オススメスポットのひとつだと思います。

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サーバダウン

7/12 23:00頃から温泉ガイドのサーバがダウンしているようでアクセスすることができなくなっています。

7/13 0:45現在復旧しました。

大変ご迷惑をおかけしました。

2007年07月12日

びっくりシュークリーム

小樽の買い物スポットで一番人気なのが北一硝子のような気がしますが、その中の食事処として「北一ホール」というランプだけでライトアップされた喫茶店があります。

そこの人気メニューのひとつが、

食事巨大シュー

この「びっくりシュークリーム」です。
480円で、直径20cmくらいあって、ひとりで食べると気持ち悪くなるほどのクリームの量です。


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2007年07月11日

海鮮工房

余市の駅の近くにある柿崎商店は、とてもリーズナブルに食事ができるので、北海道のお気に入りのお店のひとつです。

食事かきざき1

ちなみにこんな感じのお値段で、

食事かきざき3

この左側のがイクラ丼(680円)、

食事かきざき2

ホッケが240円、ウニ丼(赤)に追加のイクラを乗せて2,372円です。
ちなみにウニの赤はエゾバフンウニ、白はムラサキウニで、見た目の色が違うだけでなく、味の方も赤の方が濃厚でおいしいので、どうせ食べるなら赤がオススメです。

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2007年07月10日

熱気球にチャレンジ

ニセコに泊まった時に、上の子が熱気球に乗りたいと言うので、ホテル日航アンヌプリでやってる熱気球に乗りに行きました。

熱気球1

熱気球は無風で天気のよい時にしかできないので、早朝か夕方のほんの少しの時間帯に実施されています。
前日の夜に雨が降っていたので、天気が心配だったのですが、かろうじて朝には晴れてきて熱気球をあげていました。

熱気球2

係留フライトですので、少し上がって降りるだけのものですが、子供はとても喜んでいました。
(中央のベビーカーの横でカメラを構えているのが私です ^_^)

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2007年07月08日

登別温泉

前回の北海道旅行で登別温泉に行った時には「第一滝本館」に宿泊しました。
おそらくあの界隈では最大のホテルで、そのスケールは、私が泊まったことのあるホテルの中でも最大だったように思います。

滝本館金棒

ここの名物(?)は、この巨大な金棒のモニュメントです。
定期的に、こんな感じで開いて人形が出てきて音楽が流れます。
他の宿に泊まった人もこれだけを見に来る人がいるそうです。

滝本館地獄谷1

宿泊した部屋からは、こんな感じで地獄谷の景色を見ることができました。

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2007年07月07日

ニセコでウニ丼

ここ数日、北海道のフェリーの話を書いて来たのですが、よくよく調べてみると、去年の11月から、北海道旅行のレポートを書いていて、その中でもフェリーを紹介してました ^_^;
で、さらに気がついたのですが、北海道旅行記も途中までで止まっていました ^_^;;

そんなわけで、今日から、ちょっとその続きをやりたいと思います。

これまでの記事については、「北の大地 北海道」のカテゴリに集めていますので、今年の夏に北海道に行こうと思われている方は参考にされてもよいかと思います。

さて、前回(2006/12/20)の記事では、箱根牧場というところまで書いてましたので、その続きです。

その日の晩は、丸駒温泉に泊まったのですが、あいにくの雨で、ほとんど写真は撮りませんでした。
(温泉の写真はリンク先の温泉ガイドをどうぞ)

丸駒の翌日は、天気も回復したのでニセコに行って乗馬をしました。
そしてお昼ごはんは、

食事ふじ鮨1

ウニ丼と、

食事ふじ鮨2

イクラ丼を頂きました。
お店は、これまた、以前にご紹介した、小樽のお店「ふじ鮨」のニセコ店でした。


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2007年07月04日

新日本海フェリーの旅(5)

今日はフェリーの旅の番外編ということで、すでに運航されていない昔のフェリーをご紹介。
残念ながら私は乗ったことがないのですが、ダンナが独身の頃に乗った時の写真です。

新日本海フェリー1

1枚目はラウンジです。
特等客室のある最上階にあって、かなりゆったりとくつろげたそうです。

新日本海フェリー2

以前のフェリーはこんな感じで、両サイドのデッキも広々でした。
今の舞鶴〜小樽航路は高速フェリーになってしまったため、風が強くてサイドデッキには出ることができなくなってしまったのが逆に残念です。

新日本海フェリー4

プールもあったそうです(あんまり入る人はいなかったそうですが)。

新日本海フェリー25

そして、最後は舞鶴フェリーポートでの接岸風景です。
新日本海フェリーの旅(1)でも書いたように、今は舞鶴港にはフェリーは夜にしか来ないので、こういう風景も普段は見ることができなくなってしまいました。
以前は、舞鶴港を23時に出航して小樽港には朝の4時半に到着という2泊の長旅だったそうですが、北海道に着いてから1泊しないで済むのと、朝の早い時間に移動できてしまって、そこのところは今より便利だったそうです。

ダンナによると、行きは舞鶴→小樽便、帰りは小樽→敦賀便、というパターンが一番便利でよかったそうです。

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2007年07月03日

新日本海フェリーの旅(4)

今日は船上の写真を中心に4枚ご紹介します。

新日本海フェリー27

後部のオープンデッキの雰囲気はこんな感じです。とてものんびりした雰囲気です。

新日本海フェリー28

フェリーのすれ違いの写真です。
舞鶴〜小樽便は、小樽と舞鶴をどちらも深夜に出発するため、だいたい中間地点あたりで、すれ違いをします。
フェリーの右舷側に見え、お互いに時速50kmくらいですので、近づいてきてからは結構あっと言う間です。
事前にアナウンスもあります。

ちなみに、北行きの場合に窓側の個室になると、右舷の場合は部屋からすれ違いを見れて、左舷の場合は部屋から夕日を見ることができます。

新日本海フェリー20

朝夕のバイキングは意外と充実しています。幼児無料なので、今の我が家にとってはとっても助かります。

新日本海フェリー23

そして、小樽港到着です。
舞鶴のフェリーポートと違って小樽のフェリーポートはとてもきれいです。
帰りはフェリーポートにある温泉に入るのもよいでしょう。

小樽フェリーポートが近づくといよいよ北海道に着いたなぁ、というワクワク感がさらに増します。
飛行機であっという間に着いてしまうのと違って、遠くまで来たという感じが強いのがフェリーを使った時のいいとこだと思います。

次回は、さらにフェリーの旅で番外編です。


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2007年07月02日

新日本海フェリーの旅(3)

フェリーの旅シリーズ3回目は船上からの風景です。

新日本海フェリー17

1枚めはオープンでっきから後方の眺めです。
初めてフェリーに乗った時の船上での風景で一番印象的だったのが、この後方のアワアワの海でした。

新日本海フェリー18

この陸地は(昨日の「通過ポイント時間」に照らすと)おそらく北海道の「稲穂岬」だと思います。

新日本海フェリー19

フォーワードサロンからの前方の景色です。
ちなみに船首の方は船が結構上下にゆっくりと揺れますので、船に弱い方はできるだけ後方にいることをオススメします。

新日本海フェリー21

今日、最後の写真は、夕日です。
この時は雲が多かったのですが、かろうじて見れたという感じでした。
晴れている時は、水平線に夕陽が沈むのを最後の最後まで見れてとてもきれいです。

つづく

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2007年07月01日

新日本海フェリーの旅(2)

フェリーの乗船は深夜のため、基本的には乗船してから最初にすることは、お風呂に入って寝るだけです。

お風呂は混むので、早く乗船して早く入るのが一番ですが、舞鶴市内に「たかお温泉光の湯」という日帰り温泉がありますので、そちらに入って、夜のフェリーのお風呂はパスする、というのもひとつの手です。
また、乗船直後には、階段ホールのところで、屋台でおにぎりとか生ビールとかの販売もやっています。
これも時間限定で数量も限定なので、早めに買った方がよいと思います。

新日本海フェリー12

船内のディスプレイでは、こんな感じでフェリーの現在地を表示しています。

新日本海フェリー13

個室のTVのチャンネルはCATVになっていて、意外にいろいろと映ります。

新日本海フェリー14

個室(特等A)にはフェリーの特徴が書かれたパンフレットのようなものも置いてありました。

新日本海フェリー15

船内の案内図です。客室の大きさがだいたいこれでわかりますが、上の階ほど等級が上がって1部屋あたりの定員が少なくなります。
6階のスイート(定員2名)の大きさと、4階の真ん中にある2等寝台(定員20名)では、スイートの方が大きいくらいですから、快適さはかなり違うようです。
お盆時期の個室はなかなか取るのが大変なのもわかるような気がします。

新日本海フェリー16

最後の写真は、航路でのだいたいのポイントの通過時間です。
フェリーはかなり陸から離れたところを走っているので、ほとんど陸地が見えないのですが、半島などに近づくと少しだけ陸が見えたりします。
そのため携帯の電波もほとんど届きません。

つづく

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