2009年11月30日

五十沢温泉(新潟県南魚沼市)

温泉ガイドを更新しましたので、お知らせします。

今回は
 ・五十沢温泉(新潟県南魚沼市)
の写真とコメントを追加しました。

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温泉名     五十沢温泉
    http://onsenguide.org/niigata/minamiuonumashi/o0001.html
よみがな    いかざわおんせん
所在地     新潟県南魚沼市宮17-4
主な泉質    アルカリ性単純温泉

五十沢温泉は、六日町から10分ほど東に走ったところにある一軒宿の温泉です。
ここの売りは、源泉かけ流しで24時間入れる混浴の大露天風呂です。
大露天風呂につながる岩風呂も混浴で、男女両方の洗い場が見えていました。
湧出口からは硫黄臭がわずかにあり、ほんのり硫黄味もありますが、泉質は単純温泉に分類されています。
つるつる感があって心地よい温泉ですが、無色透明のため、女性の方が混浴の露天風呂に入るのは勇気が要りそうです。
洗い場の蛇口からも新鮮な温泉が出るというのもグッドポイントの温泉です。
【最終訪問:2009年8月】

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夏の信越旅行の前半は、ダンナの一人旅での温泉巡りになります。

この日の宿に選んだのは、六日町の温泉で、かけ流し24時間で素泊まり5,775円に惹かれて予約を入れました。
本当はこの旅行ではここが2泊目の計画だったのですが、1日早く出発したので3泊目になりました。
到着時には雨が降っていて、夜に入った時はややぬるかったようです。
ダンナ1人での宿泊なのに、案内された部屋は家族4人でもゆったりの広さで、そこにポツンと1組の布団が敷かれていたそうです。

24時間入れると言っても、こういう旅行の途中は夜中まで起きていることはほとんどなく、ダンナはたいがい10時くらいには寝てしまいます。
この日も早く寝て、翌朝、また露天風呂に入りに行ったそうで、朝はお客さんが1人もいなくて貸切状態だったようです。
残念ながら朝もパッとしない天気でしたが、のんびりすることができたようです。

2009年11月20日

千手温泉千年の湯(新潟県十日町市)

温泉ガイドを更新しましたので、お知らせします。

今回は
 ・千手温泉千年の湯(新潟県十日町市)
の写真とコメントを追加しました。

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温泉名     千手温泉千年の湯
    http://onsenguide.org/niigata/tookamachishi/o0017.html
よみがな    せんじゅおんせんせんねんのゆ
所在地     新潟県十日町市水口沢121-7
主な泉質    ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉

千年の湯は十日町の駅から北東に少し行ったところにあるスーパー銭湯です。
入口の横に無料で利用できる足湯があって、買い物帰りの近所の方がたくさん入っていました。
行った時は雨でしたが露天風呂には屋根もあったのでのんびりくつろぐことができました。
お湯は、モール泉のようなコーヒー色で、つるつる感もあり心地よい肌触りです。
結構、お客さんの多い人気のスーパー銭湯のようでした。
【最終訪問:2009年8月】

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夏の信越旅行の前半は、ダンナの一人旅での温泉巡りになります。

1日釣りをしてこの日の夕方に立ち寄ったのが「千年の湯」です。
本当は、2、3軒入ってから宿に向かうつもりだったのですが、のんびり釣りをし過ぎたせいで、立ち寄れたのはこの1軒だけだったようです。
でも、なかなかいい温泉だったので満足度は高かったとのこと。

この温泉に入ったあと、国道253号線で六日町に抜け夕食を取りました。
夕食は「レストラン角」という洋食屋で、ネットで調べてなかなか評判がよかったので入りました。
ここもなかなかのアタリのお店で、注文した「きじ焼丼」がとても美味しかったそうで、他の人が注文していた洋食メニューもとても美味しそうで目移りしたとのことです。
私も機会があれば連れて行ってもらいたいと思います。

2009年11月16日

赤倉温泉大野天風呂滝の湯(新潟県妙高市)

温泉ガイドを更新しましたので、お知らせします。

今回は
 ・赤倉温泉大野天風呂滝の湯(新潟県妙高市)
の写真とコメントを追加しました。

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温泉名     赤倉温泉大野天風呂滝の湯
    http://onsenguide.org/niigata/myokoushi/o0001.html
よみがな    あかくらおんせんだいのてんぶろたきのゆ
所在地     新潟県妙高市赤倉温泉
主な泉質    カルシウム・ナトリウム・マグネシウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉

滝の湯は、赤倉温泉の温泉街の西の端の方(坂の上の方)にある日帰り温泉です。
内風呂はなく露天風呂だけなので、お風呂に入ると言うよりは温泉を楽しむことを主にした施設です。
夏に入ったので、お湯はやや熱く感じました。
説明板にもあるように、春秋はぬるめになるようなので、個人的にはぬるめの季節の方がオススメです。
お湯は硫黄の香りのする無色透明のお湯で、白い湯の華も浮いていました。
すべることはしませんでしたが、滑り台もあるようです。
【最終訪問:2009年8月】

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夏の信越旅行の前半は、ダンナの一人旅での温泉巡りになります。

「リスティーズ妙高赤倉」というペンションの宿泊プランで滝の湯の入湯券がついていたので、7時前にチェックアウトし、朝一番で入りに行きました。
この日は朝からさえない天気で、時折小雨も降っていました。

すでに旅行計画は最初の2日で大きく狂っていて、この日入る予定だった温泉はほとんど消化してしまっていたので、ダンナは近くの管理釣り場に釣りをしに行ったようです。
結局そこでほとんど1日過ごしたあと、夕方から温泉巡りを再開したそうです。

2009年11月07日

黄金の湯(新潟県妙高市)

温泉ガイドを更新しましたので、お知らせします。

今回は
 ・ゆったりの郷(新潟県上越市)
 ・黄金の湯(新潟県妙高市)
の写真とコメントを追加しました。

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温泉名     ゆったりの郷
    http://onsenguide.org/niigata/joetsushi/o0036.html
よみがな    ゆったりのさと
所在地     新潟県上越市吉川区長峰100
主な泉質    ナトリウム-塩化物泉

長峰温泉は、普通のスーパー銭湯ですが、お湯はとてもつるつるでとてもよい
肌触りでした。
油臭が少しあり薄い緑色の透明で、苦味のあるしょっぱいお湯でした。
お湯はかけ流しになっていて、小さいながらも露天風呂があり、名前のとおり
ゆったりくつろぐことができました。
【最終訪問:2009年8月】

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温泉名     黄金の湯
    http://onsenguide.org/niigata/myokoushi/o0007.html
よみがな    おうごんのゆ
所在地     新潟県妙高市燕温泉
主な泉質    含硫黄-ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉

黄金の湯は、燕温泉の旅館街から少し山を登ったところにあります。
湯船は2つあり今は男女に区切られていますが、以前は混浴でした。
また、当時はお湯の流れ込んでる方がちょっと熱めという状態でしたが、今はどちらも同じように調整されているみたいです。
秘湯のイメージはすっかりなく、観光客で溢れている有名スポットになってしまったようです。
白濁のお湯は今でも健在で、硫黄の香りのただよういい温泉です。
今は日没までしか入浴できなくなっているようですが、以前は夜も入れて星がすごくきれいに見えたのを覚えています。
【最終訪問:2009年8月】

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夏の信越旅行の前半は、ダンナの一人旅での温泉巡りになります。

あばれ井戸の湯のあとは、一旦、海の方へ向かい、途中「ゆったりの郷」に立ち寄りました。ここは「温泉博士」の温泉手形に掲載されていたのでちょっと覗いてみたのですが、なかなかにいいお湯でした。

そのあとは、上下浜温泉、鵜の浜温泉で写真を撮って、妙高に向かいました。
妙高までは高速を使いましたが、この道は結構渋滞が多いようでした。
妙高では「リスティーズ妙高赤倉」というペンションに宿泊。3,600円で素泊まり&赤倉温泉大野天風呂滝の湯の入湯券つきというリーズナブルなものでしたが、結構きれいなペンションで、とてもよかったです。

宿にチェックインして荷物をおろしたあと、燕温泉に向かいましたが、この日は霧が深くて非常に見通しが悪い状態でした。
それでも、燕温泉の駐車場にはたくさんの車が止められていました。

黄金の湯はTVなどで紹介されるようになって、観光客が増え、その分マナーがかなり悪くなっていたのが非常に残念でした。
挨拶をしない、かけ湯をしない、タオルをつける、裸の人にカメラを向ける、など、ひどいものでした。
混浴じゃなくなり、開放感がなくなってしまったのも、そういった理由からなのでしょうね。

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