2010年01月24日

湯沢温泉共同浴場(新潟県岩船郡関川村)

温泉ガイドを更新しましたので、お知らせします。

今回は
 ・湯沢温泉共同浴場(新潟県岩船郡関川村)
の写真とコメントを追加しました。

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温泉名     湯沢温泉共同浴場
    http://onsenguide.org/niigata/sekikawamura/o0012.html
よみがな    ゆさわおんせんきょうどうよくじょう
所在地     新潟県岩船郡関川村湯沢678-3
主な泉質    含硫黄-ナトリウム-塩化物泉

湯沢共同浴場は、普通の銭湯で、浴場内には小さな湯船がひとつありました。
お湯は無色透明であっさりとした泉質でした。
湯船の色からしてわずかに鉄分が含まれていそうです。
地元の人で賑わっていて、ほのぼのとした雰囲気でした。
お風呂の大きさの割には駐車場は広めでした。
【最終訪問:2009年8月】

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ダンナの夏の一人旅で、この日の宿泊は関川温泉峡。
そばにあった共同浴場にちょこっと立ち寄りました。
温泉そのものは、ガイドに書いてある通りですが、ここではちょっとしたエピソードがあったそうです。

温泉から出て駐車場に行くと、1台の車のエンジンがかかったままで、さらに運転席の扉が開いていました。
なんと、その運転手、車をそんな状態にしたまま、温泉につかっていたそうです ^_^;
車の持ち主はお年寄りの男性の方でしたが、なんとも田舎の温泉らしいエピソードというか不用心というか。。。
まぁ、何事もなくてよかったです。

2010年01月17日

野天風呂湯元龍泉(新潟県村上市)

温泉ガイドを更新しましたので、お知らせします。

今回は
 ・野天風呂湯元龍泉(新潟県村上市)
の写真とコメントを追加しました。

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温泉名     野天風呂湯元龍泉
    http://onsenguide.org/niigata/murakamishi/o0001.html
よみがな    のてんぶろゆもとりゅうせん
所在地     新潟県村上市瀬波温泉2-2-25
主な泉質    ナトリウム-塩化物泉

龍泉は、瀬波温泉にある、いわゆるスーパー銭湯のような日帰り温泉施設で、ゆったりした庭園風の露天風呂がありました。
やや塩分のあるお湯で、少しつるつる感もあります。
露天風呂は、湯船が多くて、滝の下段が一番ぬるくてのんびりできました。
【最終訪問:2009年8月】

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今回の更新も新潟の温泉の続きになります。ダンナの一人旅はまだまだ続きます。

西方の湯という強烈な温泉に入ったあとは、さらに北上し、村上市に向かいました。
とりあえず、お昼になったので、昼食を取るため、事前にネットでチェックしていた石田屋旅館の海鮮丼を食べに行きました。
石田屋旅館には、玄関横にカウンターのみの食堂があります。
オススメは「はらこ丼」らしいのですが、ようするにイクラ丼みたいなものなので、予定通りの海鮮丼を注文。
マグロ、イカ、タイ、ホタテ、その他数種類の魚が載っていて満足度大の海鮮丼で、味噌汁も魚の出汁が効いてて美味しかったそうです。
お値段も1,260円とのこと。

食後は、今回の旅行で最北ポイントになる朝日まほろば温泉「朝日まほろばふれあいセンター」に行ってみましたが、ここは入湯はせずに再び村上市の街中に戻り、龍泉に入湯。
今回も、いつもの温泉博士という雑誌の温泉手形での入湯でした。
露天風呂がのんびりできたので、ここでは結構ゆっくりしていったそうです。

2010年01月09日

新年あけましておめでとうございます

本年始めての温泉ガイド更新をしましたので、お知らせします。

今回は
 ・西方の湯(新潟県胎内市)の写真とコメントを追加
 ・以下の市町村合併に対応しました。
  2010/1/1:
   岩手県下閉伊郡川井村を宮古市へ編入
   長野県上水内郡信州新町・中条村を長野市へ編入
   滋賀県東浅井郡虎姫町・湖北町、伊香郡高月町・木之本町・余呉町・
   西浅井町を長浜市へ編入
   福岡県前原市、糸島郡二丈町・志摩町を糸島市として合併
  2010/1/4:
   愛知県西加茂郡三好町をみよし市に市制化
の更新をしました。

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温泉名     西方の湯
    http://onsenguide.org/niigata/tainaishi/o0005.html
よみがな    せいほうのゆ
所在地     新潟県胎内市中村浜2-29
主な泉質    ナトリウム-塩化物強塩泉

国道113号線を北上していくと、左手に大きな立像のある施設が見えてきます。
西方の湯は、宗教施設のような怪しい雰囲気で、中に入ると骨董品のような物がたくさん並んでいました。
この時点で引いてしまう人も少なくないと思いますが、フロントの対応は極めて普通の日帰り温泉のようでした。
お風呂に近づくにつれて炭とアンモニアが混ざったような臭いが強くなっていきます。
浴室の戸をあけると、強烈な臭いと墨汁のような真っ黒のお湯が、どばどばとかけ流されていました。
露天風呂もありましたが、この日は高温でとても入れる状態ではありませんでした。
内風呂は大きな熱い湯船と小さなぬるい湯船があり、ぬるい方がほどよい温度でした。
まとわりつくようなつるつる感も強烈でここちよいのですが、あまりの臭いのキツさにあまり入っていられませんでした。
あがる時にシャワーで流しましたが、しばらく臭いが取れないほどでした。
この強烈な印象は新潟県一かも知れません。
【最終訪問:2009年8月】

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温泉ガイドでは、夏の信越旅行でダンナが1人でまわった温泉の掲載をすすめていますが、ここのところ、私もダンナも、去年から始めたアメブロにハマってしまっていて、温泉ガイドの方がおろそかになってしまっていてすみません。
Yahooメルマガの方が間もなくサービス終了する、とのことなので、温泉ガイドの更新についても、やり方を変えようかと思っています。
リニューアルも準備がなかなか進まず停滞していますが、これまでより検索機能を強化しようとしています。
春までにはなんとかしたいと思っていますので、これからもどうぞよろしくお願いします。

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