2006年01月12日

オルゴールのちょっといい話

一昨日、去年のクリスマスのヒット商品をご紹介しましたが、我が家では毎年恒例のクリスマスプレゼントを購入しています。

去年のクリスマスの時ににもご紹介していたのですが、スイスのリュージュというブランドのオルゴールで、毎年クリスマス前に発売されるコレクターズベルと呼ばれるオルゴールです。

ベル2005-1
ベル2005-2

実は以前までは18弁のコレクターズベルだったのですが、リュージュ社が18弁のオルゴールの製造をやめてしまったため、2005年から22弁のオルゴールに変わりました。

弁というのは、ピアノで言うところの鍵盤の数に相当するので、弁の数が多いほど、より厚みのある音楽を奏でることができるようになります。
今回からベル自体も一回り大きくなったので、持った感じもよりずっしりした感じになりました。

さて、ここからオルゴールのちょっといい話を。

オルゴールには小さいものから大きいものまで色々ですが、特に小さいものは音が軽くて安っぽい感じがするかと思います。
そこで、オルゴールを鳴らす時に木のテーブルなどの上に置くことを試してみて下さい。
手に持ってオルゴールを鳴らすのに比べて、少し音の響き方が変わると思います。
フローリングの上に木の椅子を置いてその上にオルゴールを置いて鳴らしてみるのもお手軽な方法です。
オルゴールの音の振動が木の椅子などに共鳴して、手に持っていたときに比べて、音に深み(特に低音)が出てくるかと思います。

この原理を使って、色んな木の素材の上でオルゴールを鳴らしてみると面白いと思います。
また、オルゴールを本格的に楽しむ人のために、共鳴箱というものも販売されています。
共鳴箱というのは見た目は前後に蓋のない木の箱なのですが(1段しかないオーディオラックみたいな形)、これの上にオルゴールを乗せて聞くと、同じオルゴールでも本当にいい音色で聞こえるようになったりします。

買ってまではちょっと、という方は、自分で共鳴箱を作ってしまうのもオルゴールの楽しみ方のひとつだと思います。

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