ひとつは、

DMC-FX01
で、FX7からのスリム手ブレ補正に加えて、28mmからの広角とISO1600までの高感度に対応したそうです。
このスリムさで28mmからというのはこれまでになかったデジカメなので、ポケットに入れておでかけできる手軽さで、これまで弱かった狭い屋内撮影や旅行先での風景撮影に威力を発揮しそうですね。
そしてもうひとつが、

DMC-TZ1
で、こちらは、少し大きめのレンズ搭載で、FXシリーズに比べると厚みがありますが、なんと光学10倍ズームつき。
もちろん手ブレ補正も高感度撮影も対応しています。
残念ながら、こちらは広角35mmからですが、コンパクトにありがちな38mmからよりは、ほんの少しだけ広角に寄ってはいるようです。
さて、これまでもPanasonicのデジカメは、それなりにいいとは思っていたのですが、どうしてもコンパクトデジカメは、今まで使ってきたKD-510と画質を比べてしまって、なかなか買いたいと思うところまではいかなかったのですが、今回のTZ1はホームページのサンプル画像を見てもかなりいい線いっているように思うので、我が家でも買ってもいいと思えるレベルになってきました。
まだ、今のところKD-510Zは健在なのですが、いよいよ、お蔵入りの日も近いかも知れません。
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