2006年02月16日

Panasonicからかなり魅力的なデジカメ発売!

Panasonicから、かなり期待できそうなデジカメが発表になりました。

ひとつは、

DMC-FX01
DMC-FX01

で、FX7からのスリム手ブレ補正に加えて、28mmからの広角とISO1600までの高感度に対応したそうです。

このスリムさで28mmからというのはこれまでになかったデジカメなので、ポケットに入れておでかけできる手軽さで、これまで弱かった狭い屋内撮影や旅行先での風景撮影に威力を発揮しそうですね。

そしてもうひとつが、

DMC-TZ1
DMC-TZ1

で、こちらは、少し大きめのレンズ搭載で、FXシリーズに比べると厚みがありますが、なんと光学10倍ズームつき。
もちろん手ブレ補正も高感度撮影も対応しています。
残念ながら、こちらは広角35mmからですが、コンパクトにありがちな38mmからよりは、ほんの少しだけ広角に寄ってはいるようです。

さて、これまでもPanasonicのデジカメは、それなりにいいとは思っていたのですが、どうしてもコンパクトデジカメは、今まで使ってきたKD-510と画質を比べてしまって、なかなか買いたいと思うところまではいかなかったのですが、今回のTZ1はホームページのサンプル画像を見てもかなりいい線いっているように思うので、我が家でも買ってもいいと思えるレベルになってきました。

まだ、今のところKD-510Zは健在なのですが、いよいよ、お蔵入りの日も近いかも知れません。

【関連記事】
LUMIX DMC-FX01の魅力
松下、新「LUMIX」は世界最小28mm広角や光学10倍ズーム、乾電池対応の3機種
本命登場か?
DMC-FX01
Panasonic....!!!
これはまずい!!!
コンパクトデジカメ春の陣、序盤戦を制したのは松下の「LUMIX」

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

コメント:


この記事へのトラックバック

×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。