2007年09月03日

EOS 40Dの高感度撮影実験

今日は、EOS 40Dの高感度撮影実験の写真をご紹介したいと思います。
デジカメのサイトを見ていると、特にこの高感度の能力を気にされる方が多いようで、実際、高感度できれいに撮れると、いろんなシチュエーションでの撮影にゆとりができます。

さて、写真の方ですが、昨日作成した「EOS 40D フォトアルバム」の方に掲載しました。

撮影場所はUSJのスヌーピースタジオ。
レンズはEF-S17-55mm F2.8 IS USM。
三脚なしの手持ち撮影です(ダンナが撮っています)。

ISO200からISO3200までで、画面で見るサイズの縮小画像と、部分的にクリップした原寸大の画像、ISO1600とISO3200についてはDPPのノイズ低減処理をかけたものを載せています。

スタジオ内は照明が一定ではないので、同一条件の撮影とは言い難いのですし、素人の撮影で申し訳ないのですが、ご参考になればと思います。

個人的な感想としては、ISO800くらいまでは普通に子供の記録写真にも使えるレベル、ISO1600、3200もNRかけて縮小すれば気にならないレベルで撮れる感じです。
KissDNでは、ISO400もあまり使わないようにしていたので、40Dでは屋内の被写体ブレがずいぶん減らせそうです。

【関連記事】

どうしちゃったのキヤノンEOS−40D
ある日の夕暮れ
EOS40D試写してきました。
Photographs AND Others : 夏休み8 鬼押し出し
渡辺謙「家族と山で撮ってきます」 新「EOS」をPR



タグ:EOS 40D 高感度
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

コメント:


この記事へのトラックバック

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。