2008年12月30日

ガーデンハウスチャチャ

五島軒での昼食後は再び坂を登り高台の喫茶店でお茶をしました。

途中、大三坂、チャチャ登りといった坂の名所(?)もありました。

入ったのは、「函館ハリストス正教会」の隣の「ガーデンハウスチャチャ」という喫茶店です。
天気もまぁまぁよかったので、オープンテラスでお茶をしたり、手紙を書いたりしました。

ガーデンハウスチャチャ

とても眺めのよいところだったので、ここではかなりゆっくりしていました。

その後、再び坂を降りて、赤レンガ倉庫で買い物をしました。

<この日のルート(ママチーム)>

湯の川プリンスホテル渚亭→函館市電→旧イギリス領事館→旧函館区公会堂→ハイカラ衣装館→函館ハリストス正教会→カトリック元町教会→五島軒→ガーデンハウスチャチャ→「赤レンガ倉庫」

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2008年12月29日

五島軒

娘のドレス姿の写真を撮ったあとは、「函館ハリストス正教会」、「カトリック元町教会」をまわって、この日の目玉の「五島軒」でお昼にしました。

函館ハリストス正教会

五島軒は老舗の洋食屋で、カレーが有名なのですが、今回は、娘がカレーで、私はシチューを頂きました。
食事が終わった頃に、あるお年寄りの方が私たちのテーブルのところに来られ、娘にお菓子をプレゼントしてくれました。
誰なんだろう?と思っていたら、お付きの方が「会長です」と言われびっくりしました。
時々、このようにお店に来られては、お菓子を子供に渡されているそうです。

五島軒リングクッキー

頂いたのはクッキーでしたので、お土産にして家に帰ってから頂きました。

<この日のルート(ママチーム)>

湯の川プリンスホテル渚亭→函館市電→旧イギリス領事館→旧函館区公会堂→ハイカラ衣装館→函館ハリストス正教会→カトリック元町教会→「五島軒」

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2008年12月28日

旧函館区公会堂

さて、函館では、ダンナたちとは別行動した私と上の娘は、湯の川の市電の駅前で車を降ろしてもらって、市電で函館に移動しました。
上の娘は今回が初めての市電体験になりました。
湯の川から函館までは思っていた以上に長くて、途中で寝てしまいそうになりました。

函館で最初に訪れたのは「旧イギリス領事館」です。しばらく見学したあと、次は「旧函館区公会堂」に行きました。
ここには「ハイカラ衣裳館」というのがあって、20分1,000円でドレスなどの衣装を貸してくれて館内で記念撮影ができます。
せっかくなので上の娘をモデルにたくさんの写真を撮ってきました。

ハイカラ衣裳館

ディズニープリンセスの好きな娘は大喜びでした。

<この日のルート(ママチーム)>

湯の川プリンスホテル渚亭→函館市電→旧イギリス領事館→旧函館区公会堂→「ハイカラ衣装館」

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2008年12月27日

山川牧場

下の娘と函館近郊の温泉巡りをしたダンナが立ち寄った温泉以外のスポットの2つ目は「山川牧場」です。

山川牧場

私は赤井川の「山中牧場」のソフトクリームが好きで、小樽や京極に行った時は必ず食べています。

山川牧場ソフト

ダンナの話では、山川牧場の方が種類は豊富で、舌触りは山中牧場の方がいいとのことでした。
味はとても美味しかったそうです。

<この日のルート(ダンナチーム)>

湯の川プリンスホテル渚亭→水無海浜温泉→大船上湯温泉→鹿部間欠泉公園→太田食堂→「山川牧場」

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2008年12月26日

鮨政(太田食堂)

今日は、夏の北海道旅行記の続きです。
函館での中1日は、私と上の娘、ダンナと下の娘に分かれて自由行動をしました。

ダンナの方は車で温泉巡り、私の方は市電に乗って市内観光です。
まずはダンナが立ち寄った温泉以外のスポットを紹介していきます。

ダンナたちは、水無海浜温泉大船上湯温泉しかべ間歇泉公園温泉に行ったあと、お昼ご飯を鹿部で食べました。

「鮨政(太田食堂)」というお店で、ガイドとかで調べたわけではなくたまたま通りかかって入ってみたとのこと。

おすすめメニュー

娘はラーメン、ダンナは寿司が食べたかったということで、ちょうどよい「すしセット」をひとつ注文。

すしセット

ラーメンは函館らしい塩味で、寿司もまずまず美味しかったとのこと。
メニューには「パフェ寿司」なんてのもあったようです。

パフェ寿司

お店の外観はこんな感じで、道路はさんで反対側に駐車場もあります。

太田食堂1

<この日のルート(ダンナチーム)>

湯の川プリンスホテル渚亭→水無海浜温泉→大船上湯温泉→鹿部間欠泉公園→「太田食堂」

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2008年12月21日

湯の川プリンスホテル渚亭

函館で最初の宿泊は「湯の川プリンスホテル渚亭」にしました。
函館では2泊を予定していたので、1泊は湯の川温泉、もう1泊は朝市へのアクセスがいいところ、というスケジュールです。
このホテルの売りのひとつが多数の露天風呂つき客室、ということでしたので、せっかくなので我が家も露天風呂付の客室を予約しました。
大浴場のお風呂が海側にあるので、部屋は街側の露天風呂のある部屋にしました(料金も海側よりちょっと安かったので)。

渚亭露天風呂

街側と言っても、目の前に他の建物が見えるというわけではなく、海岸線の町並みの夜景が見える、というロケーションだったので想像してたよりずっとよかったです。
チェックインすると、子供たちはすぐにプールに行きたがったのですが、まずは温泉に入って、それからプールに連れて行きました。
プールは子供用の滑り台もあり、かなり楽しめたようです。

夕食のバイキングは、まずまず充実していて、お肉が結構美味しかったです。
去年泊まった2軒のバイキングのある宿では、どちらもイクラをはじめとする勝手丼ができて北海道らしかったのですが、今年選んだバイキングの宿2軒は、いずれもそういうのがなくて、ちょっと残念でした。

<この日のルート>

登別温泉まほろば→かにめし本舗→銀婚湯→大沼公園→函館道産子ファーム→コーヒールームきくち→「湯の川プリンスホテル渚亭」

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2008年12月20日

函館どさんこファーム

大沼を出発して、さらに南下しいよいよ函館市内に入りました。
函館では最初に函館どさんこファームに行きました。

函館道産子ファーム1

我が家の旅行では乗馬が恒例になっているのですが、函館周辺にはたくさんの乗馬スポットがあっていろいろ検討した結果、一番条件のいいここに決めました。
2人乗りができないので、私と上の娘はトレッキングに、下の娘は引き馬でお散歩、ダンナは下の娘に付き添いでした。

函館道産子ファーム2

森の中を歩いたり、高原を歩いたりのトレッキングコースはとても楽しかったです。
乗馬のあとは「コーヒールームきくち」のモカアイスを食べて、宿泊地の湯の川温泉に無事到着しました。

<この日のルート>

登別温泉まほろば→かにめし本舗→銀婚湯→大沼公園→函館道産子ファーム→「コーヒールームきくち」

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2008年12月13日

かにめし本舗かなや

今日は温泉ガイドを更新したので、夏の北海道旅行記の続きです。

登別温泉に泊まった次の日は函館に移動しました。
今年の夏の北海道旅行のメインは道南方面だったのですが、自宅を出発してから5日目でようやく道南に足を踏み入れました。
途中、長万部で高速道路を降りて有名な「かなや」の「かにめし」を購入しました。

かにめし本舗かなや

長万部で降りたもうひとつの理由は、高速の通勤割引が効くということでした。
これだけのためにホテルも、ちょっと早めに出発したのでした。
長万部からは一般道をのんびり走って南下。

銀婚湯

途中、八雲で「銀婚湯」に立ち寄りました。

かなやかにめし

「かにめし」は、大沼公園で大沼と駒ヶ岳を眺めながら頂きました。

大沼

<この日のルート>

登別温泉まほろば→かにめし本舗→銀婚湯→「大沼公園」

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2008年12月06日

白老〜登別温泉

今日は温泉ガイドを更新したので、それにあわせて北海道旅行記の続きです。

苫小牧で回転寿司を食べた後は、白老温泉に立ち寄り、次の宿泊地の登別温泉に移動しました。

白老温泉

登別温泉は、娘たちと一緒に来たのは2回目で、2年前は「第一滝本館」にしたので、今回は「まほろば」というホテルに宿泊しました。

まほろば

トータルの満足度は前回行った「第一滝本館」の方が高かったように思います。
温泉の広さ、温泉からの景色、泉質の豊富さをはじめ、バイキングの充実度なども「第一滝本館」の方がよかったというのが正直な印象です。
もっとも、そうは言っても基本的なところは押さえられていますし、お風呂も登別の中ではかなり充実している方だと思いますので、ハズレる心配はあまりないと思います。

<この日のルート>

ふらのラテール→富良野の果樹店→沙流川温泉→むかわ温泉→回転寿司ちょいす→白老温泉ホテル→「登別温泉まほろば」

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2008年11月28日

回転寿司ちょいす

ふらのラテール」に宿泊した翌日は、南に向かって出発。

途中、道端の果樹店で、おみやげの「ふらのメロン」を購入しました(実家に宅配)。
お店では、試食のメロンやすいかをたくさん頂きました。

車がほとんど通っていない道を快適ドライブし、鵡川に到着。「むかわ温泉」に入湯。

むかわ四季の館

お昼ご飯にはまだ早かったので、さらに苫小牧まで移動し「ちょいす」という回転寿司に入りました。

ちょいす

今回の北海道旅行で初めてのお寿司で期待していたのですが、ネタの「〜産」という表示の多くが北海道以外で、ちょっとがっかり。
でもネタは美味しかったです。

<この日のルート>

ふらのラテール→富良野の果樹店→むかわ温泉→「回転寿司ちょいす」

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2008年11月26日

ふらのラテール

北海道には何度も行っているのですが、今回初めて富良野の温泉に宿泊しました。

ふらのラテール外観

ふらのラテール」という比較的新しいホテルです。

十勝岳連峰

十勝岳連峰が望めるきれいでゆったりした部屋に、温泉よし、食事よし、接待よしの非常に満足度の高いホテルでした。
特に食事はレベルが高く、サービスも十分という感じでした。

ふらのラテール夕食1

去年、泊まったオリカリゾートも部屋と部屋からの景色は抜群でしたが、お風呂と食事はラテールの方が個人的にはよかったです。

ふらのラテール夕食2

ふらのラテールの駐車場わきには、無料で利用できる足湯もありました。

ふらのラテール足湯

<この日のルート>

オーセントホテル小樽→小樽IC→(道央道)→三笠IC→富良野→ファーム富田→ふらのジャム園→回転寿司わらべ(閉店のためスキップ)→歩人→ぜるぶの丘→新栄の丘→フロンティアフラヌイ温泉→「ふらのラテール」

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2008年11月25日

新栄の丘

美瑛にはいくつもの丘がありますが、今年は美瑛駅の北西側にある新栄の丘に行ってみました。

新栄の丘1

新栄の丘2

我が家のカーナビには「新栄の丘」というスポットは入っていなかったので、だいたいこのあたりだろうということで、ガイドブックを見ながら行ってみました。

新栄の丘3

特に看板があるわけではありませんが、おそらく美瑛の丘をできるだけ高いところから見下ろしたい、という方にオススメのスポットではないかと思いました。

丘めぐりをしたあとは、上富良野の「フロンティアフラヌイ温泉」で今回初めての温泉を楽しみました。

<この日のルート>

オーセントホテル小樽→小樽IC→(道央道)→三笠IC→富良野→ファーム富田→ふらのジャム園→回転寿司わらべ(閉店のためスキップ)→歩人→ぜるぶの丘→新栄の丘→「フロンティアフラヌイ温泉」

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2008年11月24日

ぜるぶの丘

歩人での食後は、ぜるぶの丘に行って親子でバギーに乗りました。

ぜるぶの丘1

バギーは4輪の小さなもので、それほどスピードはでませんが、子供と2人乗りして花畑の周りを1周できます。

ぜるぶの丘3

アクセルがハンドルについていて子供でも操作できるので、やらせてみたところ、自分の操作でバギーのスピードが上がったり下がったりするのが結構楽しかったようです。

ぜるぶの丘2

<この日のルート>

オーセントホテル小樽→小樽IC→(道央道)→三笠IC→富良野→ファーム富田→ふらのジャム園→回転寿司わらべ(閉店のためスキップ)→歩人→「ぜるぶの丘」

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2008年11月23日

歩人でお昼ごはん

ファーム富田とふらのジャム園に行ったあと、お昼ご飯は久しぶりに「わらべ」という回転寿司に行こうとしたのですが、なんと閉店していました。
諦めて、ちょっと遠いのですが、我が家の定番のランチスポット、美瑛の「歩人」というハムソーセージのお店に行きました。

歩人

夏休みの時期は材料の肉の入荷がない期間があるため、一番観光客が多い時期に休みになるこのお店ですが、今年もうまく休みとはバッティングしなかったので、美味しい料理にありつくことができました。

今年はカレーを中心に注文し、サイドメニューでカリットというソーセージペーストを塗って焼いたパンなどを頂きました。

<この日のルート>

オーセントホテル小樽→小樽IC→(道央道)→三笠IC→富良野→ファーム富田→ふらのジャム園→回転寿司わらべ(閉店のためスキップ)→「歩人」
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2008年11月22日

ふらのジャム園

我が家の食卓のジャムは、自家製のジャムと、ふらのジャムが定番です。
ふらのジャムはネットでも購入できるのですが、お店に行くとネットでは買えないものがほとんどで、その品揃えに圧倒されます(たまにハズレもありますが ^_^;)

ふらのジャム

お店の前にはアンパンマンの遊具があり、となりにはアンパンマンショップがあるので、子連れの観光客でいつも賑わっています。

ちなみに我が家の一番人気は、白ワインのジャムです。

白ワインジャム

<この日のルート>

オーセントホテル小樽→小樽IC→(道央道)→三笠IC→富良野→ファーム富田→「ふらのジャム園」
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2008年11月21日

ファーム富田のラベンダー

ピークは終わっていたファーム富田のラベンダーですが、一部の畑では遅咲きのラベンダー咲いていました。

ファーム富田3

ラベンダーの場合、見るだけでなく香りも楽しめるので、こうやって写真で見るのと、実際に見るのとでは全然違いますね。

ファーム富田4

今回は、ファーム富田で、車用の芳香剤を購入して、しばらくは車の中でもラベンダーの香りを楽しみました。

ファーム富田5

<この日のルート>

オーセントホテル小樽→小樽IC→(道央道)→三笠IC→富良野→「ファーム富田」

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2008年11月20日

ファーム富田

富良野で最初に立ち寄ったのはファーム富田です。
ラベンダーのピークはとっくに終わっていましたが、たくさんの花が咲いていてきれいでした。

ファーム富田1

花人の畑は、ファームの中心にあります。
向かいの売店で娘たちはソフトクリームを、私はラベンダーティーを頂きながら休憩しました。

一番有名な彩りの畑は、この時期は何も咲いていないのですが、秋の彩りの畑というエリアで結構たくさんの花が咲いていました。

ファーム富田2

<この日のルート>

オーセントホテル小樽→小樽IC→(道央道)→三笠IC→富良野→「ファーム富田」

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2008年11月19日

富良野の汽車

今年の夏の北海道旅行の最初の目的地は富良野です。
小樽から高速を使って札幌をスルーしたあと、三笠からは道道と夕張国道を経由して富良野に抜けました。
特に渋滞もなくあっさりと到着したところで踏み切り待ちになり、思わず1枚写真を撮りました。

富良野の鉄道

このあたりは単線非電化ですが、ちょうど通ったのは、ローカル線らしいディーゼルの1両編成でした。

<この日のルート>

オーセントホテル小樽→小樽IC→(道央道)→三笠IC→「富良野」

2008年11月18日

オーセントホテル小樽

舞鶴から小樽に行くフェリーは夜に到着してしまうため、着いたら小樽か札幌で宿泊するしかないのが辛いところです。

去年の夏は、札幌に泊まったのですが、今年は小樽のオーセントホテルに泊まりました。



小樽の町中にあるホテルなので、フェリーターミナルからも近くて、フェリーを降りて5分ほどでチェックインになりました。
泊まった部屋は普通のツインルームで、まあまあきれいな部屋でした。

オーセントホテル

お風呂は部屋にももちろんあるのですが、地下に大浴場があってゆっくり足を伸ばせます。
ただフェリーの入港の時間と関係あるのか、結構混んでいました。

朝は、部屋から小樽の街が見えました。

オーセントホテルから小樽

朝食バイキングがとても美味しかったです。

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フェリーの旅2008

3年連続のフェリーの旅になったので、船上の写真はさすがにマンネリ化してきました ^_^;
子供たちの写真は年々成長するのでよいのですが、船上風景はいつも同じようなものです。

フェリー後方デッキ

今年もとてもよいお天気でしたが、小樽港の入港の少し前から少し揺れが出てきたため、私はちょっとダウン気味でした。

小樽港入港

小樽入港も予定どおりで、今年もいよいよ北海道旅行のスタートです。

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