2008年12月25日

黒部峡谷のトロッコ(10)

トロッコが黒部峡谷の奥深く入っていくと、山のあちこちに雪渓が見え始めてきました。

雪渓

これまで、ずっと黒部川を右手に見て来ましたが、鐘釣橋を渡ってから先は川を左手に見ながら進みます。
対岸に渡ってからは、これまで以上にトンネルが多くなります。
そういう意味では、トロッコの乗車位置は右側の方がオススメと言えると思います。
次に停車する鐘釣駅は、比較的乗降客の多い駅です。

鐘釣駅

ここは観光ポイントもあり、無料で入浴できる河原の露天風呂もあるのですが、今回はスケジュールの都合でパスしました。
鐘釣を出ると最後の行き違いを小屋平駅で行います。

小屋平駅

小屋平駅は小屋平ダムのための駅だそうです。

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2008年12月24日

黒部峡谷のトロッコ(9)

黒部峡谷のトロッコ旅行記ですが、1日に3〜4枚のペースで写真を紹介してると、思った以上に枚数があってなかなか進みませんね。

黒部川第二発電所

さて、出平のダムの上には黒部川第二発電所があります。

ダムの水

ここのダムの水もとてもきれいです。

猫又駅

この発電所用の駅が猫又です。
ここでも、行き違い待ちをしました。

行き違い待ち

トロッコは単線なので、片道約2時間の間に何度も反対方向のトロッコとすれ違い、その度に駅で停車します。
トロッコがトンネルに入るととてもうるさいのですが、駅での停車中はとても静かで妙にのどかな雰囲気になります。
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2008年12月19日

黒部峡谷のトロッコ(8)

黒部峡谷のトロッコ道中はビューポイントが多く、なかなか目が離せません。
走っているトロッコそのものもそういった被写体のひとつです。

右カーブ

次のビューポイントは出し平ダムです。

出し平ダム

このあたりではトロッコもスピードを落としてくれるという配慮もあります。

ダム放水

ダムは少しだけ放水していました。

次の出平駅では、冬季歩道というのを見ることができます。

冬季歩道

トロッコが運行停止する冬の間でも現場に行くための通り道だそうです。

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2008年12月18日

黒部峡谷のトロッコ(7)

今日はまたトロッコの旅の続きです。
黒部峡谷のトロッコが宇奈月駅を出発して最初に乗り降りできる駅が黒薙駅です。

黒薙駅

ここまでは意外とあっという間に着いてしまいます。
ここには宇奈月温泉の源泉のある黒薙温泉があります。
宇奈月温泉は、大変湯量の豊富な温泉ですが、そのお湯はここからパイプを使って引き湯されています。
パイプはトロッコの対岸にありました。
黒薙温泉は、日本秘湯を守る会の宿のひとつで、トロッコでここまで来て、さらに15〜20分歩いて行かなければならない秘湯のひとつと言えると思います。
今回はスケジュールの都合で残念ながら立ち寄ることはできませんでした。

笹平駅

黒薙駅の次の駅は笹平駅です。

前の車

最後の写真は、トロッコに乗っていて前の車両を写したものです。

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2008年12月15日

黒部峡谷のトロッコ(6)

黒部峡谷のトロッコでは、観光用のロープウェイのような感じで、ビューポイントに近づくとガイドのアナウンスが入ります。

猿専用吊り橋

猿専用吊り橋は言われなければ気付かないほどの小さな橋でした。

黒部峡谷

気になる天気の方もぼちぼちと回復してきました。

黒部のトロッコは、観光客用の4つの駅以外に、いくつもの関電関係者用の駅があります。

森石駅

次に着いた森石駅もそういった関係者用の駅のひとつになります。

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2008年12月14日

黒部峡谷のトロッコ(5)

今日は、再び黒部トロッコの続きです。

出発地の宇奈月温泉が見えなくなると、黒部峡谷のトロッコは、いくつものトンネルに入ったり出たりしながら進んで行きます。
最初に現れるのは宇奈月ダムです。

宇奈月ダム

前日から朝までずっと大雨でしたが水の色はきれいなグリーンをしていました

新柳河原発電所

このダムにある新柳河原発電所は円柱をモチーフにした中世ヨーロッパの古城をイメージして造られた発電所です。

柳橋駅

柳橋駅はこの発電所用の駅になり、観光客は下車することができません。

とちの湯

ダム湖の対岸には日帰り温泉の湖畔の湯「とちの湯」が小さく見えていました。

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2008年12月10日

黒部峡谷のトロッコ(4)

トロッコ機関車

黒部峡谷のトロッコは、出発すると間もなく赤い新山彦橋を渡ります。
黒部のトロッコはゆっくりなスピードで急カーブを曲がるのが醍醐味のひとつです。
すぐ先にある前の方の車両が90度の角度で見えるというのがとても新鮮でした。

新山彦橋

こんどは先ほど渡った橋が視界に入ってきます。
そして、橋の向こう側には宇奈月の温泉街が見えます。

宇奈月温泉街

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2008年12月09日

黒部峡谷のトロッコ(3)

黒部峡谷のトロッコの切符は、座席指定ではなく、号車のみが指定になっています。
そのため、みんないい席を取ろうと早く並び、改札が開くとホームにダッシュしていきます。

宇奈月ホーム

我が家の場合は、ディズニーランドと同様に走るのはダンナの役割です。

車両編成

予約したのはリラックス車両だったので、狙いは車両の一番前の席です。
ダンナの頑張りのおかげで、しっかりと狙いの席を横に3つ座ることができました。

リラックス車両

ちなみに、窓のない普通車両の場合は、一番後ろの席がオススメだそうです。
天気も良くなってきたので、リラックス車両はちょっともったいない気もしましたが、背もたれがあるというのはやっぱり楽でよかったです。
横の窓を開けて、いよいよトロッコの出発です。

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2008年12月08日

黒部峡谷のトロッコ(2)

黒部峡谷のトロッコに朝から乗るため、前日は宇奈月温泉「宇奈月グランドホテル」に宿泊しました。
到着した夕方時点では小雨だったのですが、その後雨が強くなり風も出てきました。
気温も思っていた以上に低く、露天風呂はかなり寒かったです。
翌朝、まだ雨は降っていたのですが、朝食の時に外を見ていると、一部雲の切れ目が見えていました。
チェックアウトして荷物を車に積み込む時も傘なしでは無理なほどのどしゃ降りでした。
車はそのまま駐車場に止めて、送迎バスでトロッコの宇奈月駅まで連れて行ってもらいました。

宇奈月駅

意外なことに券売所には全然列がなく、すいてるのかと思いましたが、どうやら団体客がかなり多いようでした。

宇奈月駅切符売場

宇奈月駅改札

ひとつ前のトロッコの改札が終わってすぐに改札に並びましたが、あっという間に長い行列ができ、人気の高さを改めて実感しました。
リラックス車両を予約していたので、雨の心配はなかったのですが、トロッコを待っているうちに、いよいよ本格的に晴れ間が見えてきました。
終点の欅平が晴れていることを期待しつつトロッコの改札を待ちました。

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2008年12月05日

黒部峡谷のトロッコ(1)

今年は、秋の紅葉シーズンに黒部峡谷のトロッコに乗りに行きました。
ダンナは以前に乗ったことがあるそうなのですが、私と娘たちは今回が初めてでした。
紅葉の時期のトロッコは人気のため、まずは予約するところからスタートです。
最近はインターネットでも予約・変更ができるようになって、ずいぶん便利になりました。
ただ、5日以上前に予約する場合は、事前にお金を支払う必要がありますので予約される場合はご注意ください。

今回が我が家の場合、2つの悩みがありました。
ひとつは天気が怪しかったこと、もうひとつは娘たちが途中で飽きないかです。

黒薙までは事前予約は往路のみ可能で、復路は現地で購入する必要があるためNGでした。
鐘釣までの場合、温泉は無料の露天風呂しかなく(もう一軒の宿は休業中)、雨だと何もできないというのが問題。
そして、欅平までだと娘たちが途中で飽きないかが心配。
そして、雨のことを考えると窓つきの車両でないと娘たちには無理だなぁ。

と、直前まで天気予報をチェックしながら様子を見ていましたが、結局、欅平往復リラックス車両で予約してしまいました。
娘たちはまだ無料なのですが、4人で2席というのは厳しそうだったので子供1人を入れて3人分予約しました。

黒部トロッコクイズ.jpg

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2008年12月01日

祇園鹿六

今回の京都おでかけの最後は、祇園の鹿六という焼き肉屋に行きました。

鹿六2

天ぷらか美味しいお肉を食べに行きたいと思っていたのですが、お昼に食べた食事に天ぷらが入ってたことと、清水寺方面の散歩コースとの関係で選んだのが、鹿六というお店でした。
お店の雰囲気は普通の焼き肉屋さんとは全く違い、どちらかと言うと料亭という感じでした。

鹿六1

そもそもこのお店のある建仁寺の南側の八坂通りは、有名な料亭が並んでいるところだそうで、今、建仁寺の向いにも、新しく「祇園末友」という料亭が作られているようです。

さて、鹿六ですが、初めて入ったお店ということで、どれくらいの量と質なのかがよくわからなかったので、ダンナと2人で2種類のコースを注文しました。

鹿六3

席からは中庭が見えていて、夜でしたがとてもいい雰囲気でした。
最初に来た特上のお肉は、これまでに食べた肉の中でもトップクラスの美味しさで、期待以上のものでした。

鹿六4

最後に食後の珈琲が出たのですが、珈琲は焼き肉を食べた部屋とは別の喫茶室のようなところに案内されてそこで頂きました。

鹿六5

各テーブルにランプが灯された部屋は、明治時代のようなレトロな雰囲気で、ゆったりと静かな珈琲タイムを過ごすことができました。
さすがに子連れで行くような雰囲気ではありませんでしたが、機会があればまた行きたい、というか、他の焼き肉屋に行くくらいならまたここに行きたいと思える満足度でした。

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2008年11月29日

八坂通

清水寺から三寧坂を下り、二寧坂に行かずにまっすぐおりていく八坂通りは、やや狭い路地になっていて京都らしい雰囲気が漂っています。

八坂通

振り返ると、八坂の塔(法観寺)が見えて風情のあるところです。

ゆめみる夢

通り沿いに舞妓体験の店があるため、観光客の中には舞妓体験でうろうろしている方々もいて、さらに京都らしい趣でした。

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2008年11月27日

カフェOKU

以前から気になっていた喫茶店が京都にあったので、今回行ってみました。
メインのメニューがプリンということだったので、プリン好きなダンナにも反対されることなくお店に入りました。

カフェOKU6

入口は町屋風で入ったところはちょっとしたギャラリーのようになっていました。

カフェOKU2

店内は白で統一されていて、壁一面のガラスの奥は箱庭の庭園になっていていかにも京都らしい雰囲気でした。

カフェOKU4

プリンはとても濃厚で、目黒のムッシュヨースケのクレームキャラメルを思い出すこってり感で、とても美味しかったです。

カフェOKU3

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2008年11月20日

土塀アート

清水寺からおりていく八条通りに「土塀アート」なるものがありました。

作品が道路脇の壁にかざられているのですが、

土塀アート

なんてことが書かれていて、それらの写真は撮れませんでした。

それにしても、こんなのにお金を入れる人なんているのでしょうか?

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2008年11月16日

カラス堂の京カステラ

この日は、子供を実家に預けて出かけたので、三寧坂でお土産に京カステラを買って帰りました。

カラス堂の京カステラ

自分たちの分は買わなかったので味の方はわかりませんが、きっと美味しいのではと思います。

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2008年11月15日

八橋クレープ

清水寺からの帰りに、三寧坂でダンナが八ツ橋クレープというのを食べました。

八橋クレープ

チョコバナナクレープは、ほんのりと八ツ橋の風味のある普通のクレープでした。

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2008年11月14日

清水寺

久しぶりに清水寺に行ってきました。

清水寺1

清水寺2

前回行ったのはお腹が大きかった頃なので、7年振りくらいで、しかも前回は夜だったので、昼間に来たのは結婚してから初めてかも知れません。

清水寺3

紅葉にはまだ早かったのですが、行楽シーズンだったので観光客がいっぱいでした。

清水寺4

電車で京阪の四条に出て、清水寺くらいまでなら、昼から出かけてちょうどよい散歩コースでした。

清水寺5

昨日から夜の特別拝観も始まったようですね。

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2008年11月13日

三寧坂の土産屋

三寧坂には観光客相手のたくさんのお店が並んでいます。
うちのダンナ曰く、試食だけでお腹一杯になる、だそうですが、私にはとてもそんな真似はできません。

三寧坂の土産屋

さて、そんなお店の中でこんな土産屋がありました。
並べられた商品、京都に関係あるようなないような、どこかで見たことがあるようなないような、見事なラインナップでした。

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2008年11月12日

きょう坂

京阪四条から東に行くと円山公園ですが、そこから南に清水寺に向かう道が「ねねの道」で、一寧坂、二寧坂、三寧坂と坂を登っていきます。

その坂の途中、二寧坂のあたりに「きょう坂」というお店があったので、入ってみました。

きょう坂1

入口はこんな感じです。

きょう坂2

お蕎麦と湯豆腐の店ということだったので、ダンナは蕎麦のセット、私は湯豆腐のセットを注文しました。

きょう坂3

そばセットです。

きょう坂4

湯豆腐セットです。

この界隈はどの店もそれなりにいいお値段がするのですが、ここはボリュームもあって美味しかったので、満足できる昼食になりました。

2008年11月11日

京阪ダイヤ改正

先日、久しぶりに京都に行って来ました。
京阪の四条を起点に、ブラッと食べ歩きです。

ちょうど、京阪電車のダイヤ改正の前日、ということだったので、特急電車の写真を駅で何枚か撮りました。

京阪特急1

京阪特急2

京阪特急3

まだ、今でもこのタイプの特急は普通に走っているそうですが。。。


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