2010年01月24日

湯沢温泉共同浴場(新潟県岩船郡関川村)

温泉ガイドを更新しましたので、お知らせします。

今回は
 ・湯沢温泉共同浴場(新潟県岩船郡関川村)
の写真とコメントを追加しました。

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温泉名     湯沢温泉共同浴場
    http://onsenguide.org/niigata/sekikawamura/o0012.html
よみがな    ゆさわおんせんきょうどうよくじょう
所在地     新潟県岩船郡関川村湯沢678-3
主な泉質    含硫黄-ナトリウム-塩化物泉

湯沢共同浴場は、普通の銭湯で、浴場内には小さな湯船がひとつありました。
お湯は無色透明であっさりとした泉質でした。
湯船の色からしてわずかに鉄分が含まれていそうです。
地元の人で賑わっていて、ほのぼのとした雰囲気でした。
お風呂の大きさの割には駐車場は広めでした。
【最終訪問:2009年8月】

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ダンナの夏の一人旅で、この日の宿泊は関川温泉峡。
そばにあった共同浴場にちょこっと立ち寄りました。
温泉そのものは、ガイドに書いてある通りですが、ここではちょっとしたエピソードがあったそうです。

温泉から出て駐車場に行くと、1台の車のエンジンがかかったままで、さらに運転席の扉が開いていました。
なんと、その運転手、車をそんな状態にしたまま、温泉につかっていたそうです ^_^;
車の持ち主はお年寄りの男性の方でしたが、なんとも田舎の温泉らしいエピソードというか不用心というか。。。
まぁ、何事もなくてよかったです。

2010年01月17日

野天風呂湯元龍泉(新潟県村上市)

温泉ガイドを更新しましたので、お知らせします。

今回は
 ・野天風呂湯元龍泉(新潟県村上市)
の写真とコメントを追加しました。

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温泉名     野天風呂湯元龍泉
    http://onsenguide.org/niigata/murakamishi/o0001.html
よみがな    のてんぶろゆもとりゅうせん
所在地     新潟県村上市瀬波温泉2-2-25
主な泉質    ナトリウム-塩化物泉

龍泉は、瀬波温泉にある、いわゆるスーパー銭湯のような日帰り温泉施設で、ゆったりした庭園風の露天風呂がありました。
やや塩分のあるお湯で、少しつるつる感もあります。
露天風呂は、湯船が多くて、滝の下段が一番ぬるくてのんびりできました。
【最終訪問:2009年8月】

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今回の更新も新潟の温泉の続きになります。ダンナの一人旅はまだまだ続きます。

西方の湯という強烈な温泉に入ったあとは、さらに北上し、村上市に向かいました。
とりあえず、お昼になったので、昼食を取るため、事前にネットでチェックしていた石田屋旅館の海鮮丼を食べに行きました。
石田屋旅館には、玄関横にカウンターのみの食堂があります。
オススメは「はらこ丼」らしいのですが、ようするにイクラ丼みたいなものなので、予定通りの海鮮丼を注文。
マグロ、イカ、タイ、ホタテ、その他数種類の魚が載っていて満足度大の海鮮丼で、味噌汁も魚の出汁が効いてて美味しかったそうです。
お値段も1,260円とのこと。

食後は、今回の旅行で最北ポイントになる朝日まほろば温泉「朝日まほろばふれあいセンター」に行ってみましたが、ここは入湯はせずに再び村上市の街中に戻り、龍泉に入湯。
今回も、いつもの温泉博士という雑誌の温泉手形での入湯でした。
露天風呂がのんびりできたので、ここでは結構ゆっくりしていったそうです。

2010年01月09日

新年あけましておめでとうございます

本年始めての温泉ガイド更新をしましたので、お知らせします。

今回は
 ・西方の湯(新潟県胎内市)の写真とコメントを追加
 ・以下の市町村合併に対応しました。
  2010/1/1:
   岩手県下閉伊郡川井村を宮古市へ編入
   長野県上水内郡信州新町・中条村を長野市へ編入
   滋賀県東浅井郡虎姫町・湖北町、伊香郡高月町・木之本町・余呉町・
   西浅井町を長浜市へ編入
   福岡県前原市、糸島郡二丈町・志摩町を糸島市として合併
  2010/1/4:
   愛知県西加茂郡三好町をみよし市に市制化
の更新をしました。

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温泉名     西方の湯
    http://onsenguide.org/niigata/tainaishi/o0005.html
よみがな    せいほうのゆ
所在地     新潟県胎内市中村浜2-29
主な泉質    ナトリウム-塩化物強塩泉

国道113号線を北上していくと、左手に大きな立像のある施設が見えてきます。
西方の湯は、宗教施設のような怪しい雰囲気で、中に入ると骨董品のような物がたくさん並んでいました。
この時点で引いてしまう人も少なくないと思いますが、フロントの対応は極めて普通の日帰り温泉のようでした。
お風呂に近づくにつれて炭とアンモニアが混ざったような臭いが強くなっていきます。
浴室の戸をあけると、強烈な臭いと墨汁のような真っ黒のお湯が、どばどばとかけ流されていました。
露天風呂もありましたが、この日は高温でとても入れる状態ではありませんでした。
内風呂は大きな熱い湯船と小さなぬるい湯船があり、ぬるい方がほどよい温度でした。
まとわりつくようなつるつる感も強烈でここちよいのですが、あまりの臭いのキツさにあまり入っていられませんでした。
あがる時にシャワーで流しましたが、しばらく臭いが取れないほどでした。
この強烈な印象は新潟県一かも知れません。
【最終訪問:2009年8月】

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温泉ガイドでは、夏の信越旅行でダンナが1人でまわった温泉の掲載をすすめていますが、ここのところ、私もダンナも、去年から始めたアメブロにハマってしまっていて、温泉ガイドの方がおろそかになってしまっていてすみません。
Yahooメルマガの方が間もなくサービス終了する、とのことなので、温泉ガイドの更新についても、やり方を変えようかと思っています。
リニューアルも準備がなかなか進まず停滞していますが、これまでより検索機能を強化しようとしています。
春までにはなんとかしたいと思っていますので、これからもどうぞよろしくお願いします。

2009年12月12日

雄琴温泉(滋賀県大津市)

温泉ガイドを更新しましたので、お知らせします。

今回は
 ・雄琴温泉(滋賀県大津市)
の写真とコメントを追加しました。

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温泉名     雄琴温泉
    http://onsenguide.org/shiga/ootsushi/o0002.html
よみがな    おごとおんせん
所在地     滋賀県大津市雄琴
主な泉質    アルカリ性単純温泉

琵琶湖周辺で最大の温泉街で、湖岸に面していて琵琶湖を間近に眺めながら温泉につかれる宿と、山の斜面にあって琵琶湖を見下ろしながら温泉につかれる宿があります。
個人的には後者の方が好きで「湯元舘」の展望露天風呂(湖側)はとても眺望がよかったです(写真なくてすみません)。
「雄山荘」の露天風呂は高台にあって、こちらからの眺望もなかなかなものでした。
お湯はアルカリ性の単純温泉で無色透明で少しつるつる感のあるあっさりしたお湯です。
【最終訪問:2009年10月】

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今回は夏の信越旅行ではなく、10月に家族で行った温泉を掲載しました。

いつもの温泉博士という雑誌の温泉手形で、雄琴温泉の湯元舘というホテルに行きました。
今回入れたのは、眺望大浴場というお風呂だけでした。本当は、露天風呂なども入ることはできたのですが、ちょうど清掃中で、掃除が終わるのを待つのは難だったので、パスしてしまいました。
掲載した写真は、ダンナが入った山側のお風呂だけなのですが、私が入った湖側のお風呂は、琵琶湖がよく見えてとても眺望のよいお風呂で、入って大満足でした。
通常の日帰り入浴料金は1,500円なので、そうそう行けませんが、もしまた温泉手形に掲載されることがあったらまた入りに行きたいと思いました。

2009年12月05日

駒の湯温泉(新潟県魚沼市)

温泉ガイドを更新しましたので、お知らせします。

今回は
 ・駒の湯温泉(新潟県魚沼市)
の写真とコメントを追加しました。

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温泉名     駒の湯温泉
    http://onsenguide.org/niigata/uonumashi/o0010.html
よみがな    こまのゆおんせん
所在地     新潟県魚沼市駒の湯
主な泉質    アルカリ性単純温泉

駒の湯温泉は栃尾又温泉の南にある一軒宿の温泉です。
日帰り入浴では、別棟の休憩舎にあるお風呂にのみ入れますので、露天風呂や貸切風呂などを楽しむには宿泊しないといけません。
その分、宿泊ではかなりゆったりと温泉が楽しめると思います。
日帰り風呂は、入った途端、湯船の中央から噴水のように温泉が湧いているのが目に入ります。
豊富な湯量で新鮮なお湯が常にかけ流されています。
かなりぬるいお湯で、いくらでも入ってられそうな感じでした。
横には加熱した湯船もあって、体が冷えたらそちらに入り、また冷たい方の源泉風呂に入るのがよいらしいです。
癖になりそうなぬるさがいい温泉でした。
【最終訪問:2009年8月】

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夏の信越旅行の前半は、ダンナの一人旅での温泉巡りになります。

五十沢温泉に泊まった翌朝も天気は小雨。
あんまり気合いも入らなかったようですが、ぼちぼちと出発。最初に向かったのが駒の湯山荘でした。
途中、何カ所も温泉があったのですが、それぞれ外観などの写真だけ撮っていきました。
駒の湯は、林道をしばらく走ったところにある一軒宿のため、大雨の後などはかなり道が悪くなって不安になるところもありましたが、無事到着しました。
朝一番に日帰り入浴しましたが、次から次へとお客さんが来て、結構人気のようでした。
この後は、高速で移動開始です。

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次回更新は、新潟の温泉は小休止して、近場の温泉を紹介したいと思います。

2009年11月30日

五十沢温泉(新潟県南魚沼市)

温泉ガイドを更新しましたので、お知らせします。

今回は
 ・五十沢温泉(新潟県南魚沼市)
の写真とコメントを追加しました。

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温泉名     五十沢温泉
    http://onsenguide.org/niigata/minamiuonumashi/o0001.html
よみがな    いかざわおんせん
所在地     新潟県南魚沼市宮17-4
主な泉質    アルカリ性単純温泉

五十沢温泉は、六日町から10分ほど東に走ったところにある一軒宿の温泉です。
ここの売りは、源泉かけ流しで24時間入れる混浴の大露天風呂です。
大露天風呂につながる岩風呂も混浴で、男女両方の洗い場が見えていました。
湧出口からは硫黄臭がわずかにあり、ほんのり硫黄味もありますが、泉質は単純温泉に分類されています。
つるつる感があって心地よい温泉ですが、無色透明のため、女性の方が混浴の露天風呂に入るのは勇気が要りそうです。
洗い場の蛇口からも新鮮な温泉が出るというのもグッドポイントの温泉です。
【最終訪問:2009年8月】

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夏の信越旅行の前半は、ダンナの一人旅での温泉巡りになります。

この日の宿に選んだのは、六日町の温泉で、かけ流し24時間で素泊まり5,775円に惹かれて予約を入れました。
本当はこの旅行ではここが2泊目の計画だったのですが、1日早く出発したので3泊目になりました。
到着時には雨が降っていて、夜に入った時はややぬるかったようです。
ダンナ1人での宿泊なのに、案内された部屋は家族4人でもゆったりの広さで、そこにポツンと1組の布団が敷かれていたそうです。

24時間入れると言っても、こういう旅行の途中は夜中まで起きていることはほとんどなく、ダンナはたいがい10時くらいには寝てしまいます。
この日も早く寝て、翌朝、また露天風呂に入りに行ったそうで、朝はお客さんが1人もいなくて貸切状態だったようです。
残念ながら朝もパッとしない天気でしたが、のんびりすることができたようです。

2009年11月20日

千手温泉千年の湯(新潟県十日町市)

温泉ガイドを更新しましたので、お知らせします。

今回は
 ・千手温泉千年の湯(新潟県十日町市)
の写真とコメントを追加しました。

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温泉名     千手温泉千年の湯
    http://onsenguide.org/niigata/tookamachishi/o0017.html
よみがな    せんじゅおんせんせんねんのゆ
所在地     新潟県十日町市水口沢121-7
主な泉質    ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉

千年の湯は十日町の駅から北東に少し行ったところにあるスーパー銭湯です。
入口の横に無料で利用できる足湯があって、買い物帰りの近所の方がたくさん入っていました。
行った時は雨でしたが露天風呂には屋根もあったのでのんびりくつろぐことができました。
お湯は、モール泉のようなコーヒー色で、つるつる感もあり心地よい肌触りです。
結構、お客さんの多い人気のスーパー銭湯のようでした。
【最終訪問:2009年8月】

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夏の信越旅行の前半は、ダンナの一人旅での温泉巡りになります。

1日釣りをしてこの日の夕方に立ち寄ったのが「千年の湯」です。
本当は、2、3軒入ってから宿に向かうつもりだったのですが、のんびり釣りをし過ぎたせいで、立ち寄れたのはこの1軒だけだったようです。
でも、なかなかいい温泉だったので満足度は高かったとのこと。

この温泉に入ったあと、国道253号線で六日町に抜け夕食を取りました。
夕食は「レストラン角」という洋食屋で、ネットで調べてなかなか評判がよかったので入りました。
ここもなかなかのアタリのお店で、注文した「きじ焼丼」がとても美味しかったそうで、他の人が注文していた洋食メニューもとても美味しそうで目移りしたとのことです。
私も機会があれば連れて行ってもらいたいと思います。

2009年11月16日

赤倉温泉大野天風呂滝の湯(新潟県妙高市)

温泉ガイドを更新しましたので、お知らせします。

今回は
 ・赤倉温泉大野天風呂滝の湯(新潟県妙高市)
の写真とコメントを追加しました。

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温泉名     赤倉温泉大野天風呂滝の湯
    http://onsenguide.org/niigata/myokoushi/o0001.html
よみがな    あかくらおんせんだいのてんぶろたきのゆ
所在地     新潟県妙高市赤倉温泉
主な泉質    カルシウム・ナトリウム・マグネシウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉

滝の湯は、赤倉温泉の温泉街の西の端の方(坂の上の方)にある日帰り温泉です。
内風呂はなく露天風呂だけなので、お風呂に入ると言うよりは温泉を楽しむことを主にした施設です。
夏に入ったので、お湯はやや熱く感じました。
説明板にもあるように、春秋はぬるめになるようなので、個人的にはぬるめの季節の方がオススメです。
お湯は硫黄の香りのする無色透明のお湯で、白い湯の華も浮いていました。
すべることはしませんでしたが、滑り台もあるようです。
【最終訪問:2009年8月】

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夏の信越旅行の前半は、ダンナの一人旅での温泉巡りになります。

「リスティーズ妙高赤倉」というペンションの宿泊プランで滝の湯の入湯券がついていたので、7時前にチェックアウトし、朝一番で入りに行きました。
この日は朝からさえない天気で、時折小雨も降っていました。

すでに旅行計画は最初の2日で大きく狂っていて、この日入る予定だった温泉はほとんど消化してしまっていたので、ダンナは近くの管理釣り場に釣りをしに行ったようです。
結局そこでほとんど1日過ごしたあと、夕方から温泉巡りを再開したそうです。

2009年11月07日

黄金の湯(新潟県妙高市)

温泉ガイドを更新しましたので、お知らせします。

今回は
 ・ゆったりの郷(新潟県上越市)
 ・黄金の湯(新潟県妙高市)
の写真とコメントを追加しました。

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温泉名     ゆったりの郷
    http://onsenguide.org/niigata/joetsushi/o0036.html
よみがな    ゆったりのさと
所在地     新潟県上越市吉川区長峰100
主な泉質    ナトリウム-塩化物泉

長峰温泉は、普通のスーパー銭湯ですが、お湯はとてもつるつるでとてもよい
肌触りでした。
油臭が少しあり薄い緑色の透明で、苦味のあるしょっぱいお湯でした。
お湯はかけ流しになっていて、小さいながらも露天風呂があり、名前のとおり
ゆったりくつろぐことができました。
【最終訪問:2009年8月】

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温泉名     黄金の湯
    http://onsenguide.org/niigata/myokoushi/o0007.html
よみがな    おうごんのゆ
所在地     新潟県妙高市燕温泉
主な泉質    含硫黄-ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉

黄金の湯は、燕温泉の旅館街から少し山を登ったところにあります。
湯船は2つあり今は男女に区切られていますが、以前は混浴でした。
また、当時はお湯の流れ込んでる方がちょっと熱めという状態でしたが、今はどちらも同じように調整されているみたいです。
秘湯のイメージはすっかりなく、観光客で溢れている有名スポットになってしまったようです。
白濁のお湯は今でも健在で、硫黄の香りのただよういい温泉です。
今は日没までしか入浴できなくなっているようですが、以前は夜も入れて星がすごくきれいに見えたのを覚えています。
【最終訪問:2009年8月】

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夏の信越旅行の前半は、ダンナの一人旅での温泉巡りになります。

あばれ井戸の湯のあとは、一旦、海の方へ向かい、途中「ゆったりの郷」に立ち寄りました。ここは「温泉博士」の温泉手形に掲載されていたのでちょっと覗いてみたのですが、なかなかにいいお湯でした。

そのあとは、上下浜温泉、鵜の浜温泉で写真を撮って、妙高に向かいました。
妙高までは高速を使いましたが、この道は結構渋滞が多いようでした。
妙高では「リスティーズ妙高赤倉」というペンションに宿泊。3,600円で素泊まり&赤倉温泉大野天風呂滝の湯の入湯券つきというリーズナブルなものでしたが、結構きれいなペンションで、とてもよかったです。

宿にチェックインして荷物をおろしたあと、燕温泉に向かいましたが、この日は霧が深くて非常に見通しが悪い状態でした。
それでも、燕温泉の駐車場にはたくさんの車が止められていました。

黄金の湯はTVなどで紹介されるようになって、観光客が増え、その分マナーがかなり悪くなっていたのが非常に残念でした。
挨拶をしない、かけ湯をしない、タオルをつける、裸の人にカメラを向ける、など、ひどいものでした。
混浴じゃなくなり、開放感がなくなってしまったのも、そういった理由からなのでしょうね。

2007年07月13日

サーバダウン

7/12 23:00頃から温泉ガイドのサーバがダウンしているようでアクセスすることができなくなっています。

7/13 0:45現在復旧しました。

大変ご迷惑をおかけしました。

2007年02月14日

温泉ガイドのリニューアル第2弾

今日までに更新した内容をご紹介します。

温泉ガイドトップページから、各都道府県の地図をクリックして頂くと、都道府県ごとの温泉ガイドページに入れるようになりました。
・各都道府県の温泉ガイドページからは、市町村別、50音別で、温泉、宿泊施設を選べるようにしています。
 (温泉や宿泊施設のデータのリニューアルはまだできていませんので、内容自体は、現時点では、旧温泉ガイドと同じものです)
温泉写真館娘たちの温泉も新サイトの方に移行しています。
口コミ掲示板については、引越しはせずに、デザインだけ、新しいデザインに合わせました。

これからも「日本全国温泉ガイド」を宜しくお願いします。

2007年01月29日

温泉ガイドのリニューアル第1弾

ここしばらくブログの更新をしていませんでしたが、今年の始めから、温泉ガイドを全面改装するため、そちらの方に時間を取られていました。

そして、ようやく、トップページができあがりましたので、まだこのページだけですが公開させて頂きます。

日本全国温泉ガイド

去年の暮れの計画では、そこまでやるつもりはなかったのですが、もっとわかりやすいURLにしたい、ということもあって、ドメインの取得というものにも挑戦し、無事

onsenguide.org

という、ピッタリのドメインも取得することができました。

今回はまだトップページだけの変更ですが(それでもかなり時間がかかりました ^_^;)、順次、新しいデザインで、新ページの方に移行し、情報の方もより充実させていきたいと思っています。

これからもどうぞよろしくお願いします。

2006年10月22日

温泉ガイドのマイナーチェンジ

温泉ガイドのホームページを全面改装しました。

デザインは大きくは変えていませんが、これまで自分が旅行の宿探しをしていて不便に思っていたことを、できるだけ解決するように整理をしました。

・全ての温泉地・宿泊施設ページに、その市町村にある温泉地と、宿泊施設の一覧をつけました。
・宿泊施設情報にわかる範囲で目安となる料金情報をつけました。
・泉質情報が表示されている宿泊施設は、一覧表示に★をつけました。
・温泉地や泉質情報のある宿がある市町村は、一覧表示に★をつけました。
・各温泉地毎の宿泊施設情報を整理して、宿泊予約サイト別ではなく、宿泊施設別にしました。

また、デザイン上の工夫として、

・各ページに共通の部分をiframeで書き直しました。
 (これによって表示スピードが少し上がったと思います)
・タイトルとなる温泉地名や宿泊施設名をハイライトしました。

そして最後に、

・市町村合併の最新情報を反映しました。
 (合併情報はこちらを参考にしています)

これからも「日本全国温泉ガイド」を宜しくお願いします。
(特に口コミ情報の方も宜しくお願いします)

2006年10月05日

新湯温泉(鹿児島県)

日本全国温泉ガイドの「新湯温泉(鹿児島県)」の情報を更新しました。

「新燃荘」という一軒宿があり露天風呂は混浴になっています。
一応女性はバスタオルOKのようでした。
以前にここの温泉に行った時はクリーム色で濃厚な印象がありましたが、2006年のGWに行った時は普通の硫黄泉の濃さという印象でした。
とは言ってもすぐ横に他の人が入ってても何も見えないくらいに濁っています。
以前に比べて温度も高めだったような印象ですがこれは日によって変わるかと思います。

温泉の写真や、宿泊施設などの情報は、温泉ガイドのページをご覧下さい。

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2006年09月29日

塚原温泉(大分県)

日本全国温泉ガイドの「塚原温泉(大分県)」の情報を更新しました。

別府から湯布院に向かう道の途中から山の方へのダートを進んだところにある1軒の日帰り温泉です。
ここのお湯は非常に強い酸性で、やや緑がかった透明。
味は非常に酸っぱく、少し入っているだけでも体にとてもしみます。
誰かが、醤油を入れたらポン酢になりそう、とか言っていましたが、まさにそんな感じの温泉でした。
家族風呂は人気で順番待ちが多いのですが落ち着いて入れます。

温泉の写真や、宿泊施設などの情報は、温泉ガイドのページをご覧下さい。

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2006年09月25日

はげの湯温泉(熊本県)

日本全国温泉ガイドの「はげの湯温泉(熊本県)」の情報を更新しました。

はげの湯温泉は、ちょっと幹線道路とははずれたとこにあって、あまり観光客は来なさそうな感じのする場所にあります。

「わいた山荘」は日帰り入浴はできませんが、5つある全てのお風呂が貸切で入れる上に客室数も少ないため、ゆっくりと温泉を楽しむことができます。
泉質は2種類あり、特に塩化物泉の方のお湯は青白い濁り湯でとてもきれいです。

また、この界隈に多いコイン式の貸切家族風呂「くぬぎ湯」は24時間入れる施設で、家族風呂と露天風呂があります。
ここはシステムがちょっと変わってて、中に入ると湯船にはお湯が入っておらず、お金を入れるとお湯が出てくるしくみになっています。
つまり、家族毎に新しいお湯に入れるようになっています。
家族風呂は、まさに普通の家の風呂みたいな感じなのですが、少し広くて窓も大きく、こんなお風呂が自分の家にあればなぁ、と思えるような感じのお風呂でした。
コインを入れると勢いよくお湯が出て、あっという間に湯船から溢れ出します。
お湯は無色透明の硫黄泉で湯の華はフィルタでろ過してしてしまってるそうです。
また第2駐車場は車中泊OKなので車での旅行の立ち寄りにもいいかも知れません。
うちのダンナはなんとここのオープンの日の朝一番のお客だったそうで、とても思い出深いと言っていました。

温泉の写真や、宿泊施設などの情報は、温泉ガイドのページをご覧下さい。

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2006年09月21日

二日市温泉(福岡県)

日本全国温泉ガイドの「二日市温泉(福岡県)」の情報を更新しました。

JR二日市駅から九州道に向かって行くと、湯町という地名のところにこの二日市温泉があります。
「御前湯」などの日帰り入浴施設もありますが、アイビーホテル筑紫野には、部屋にちょっとした露天風呂(窓が大きく開くだけなので半露天風呂とも言えます)もあり、好きな時間に温泉をためて入ることができます。
無色透明でほんのりとお湯の香りがするあっさりとしたお湯です。

温泉の写真や、宿泊施設などの情報は、温泉ガイドのページをご覧下さい。

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2006年09月13日

赤川温泉(大分県)

日本全国温泉ガイドの「赤川温泉(大分県)」の情報を更新しました。

赤川温泉には「赤川荘」という一軒宿があります。
内湯は加熱されていますが、露天風呂は源泉そのままの冷泉と加熱した温泉になっていて、冷泉の方は青っぽい白濁、加熱の方は黄色っぽい白濁に見えます。
冷泉は、とても冷たいので、暖かいシーズンに行くのがオススメです。

温泉の写真や、宿泊施設などの情報は、温泉ガイドのページをご覧下さい。


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2006年09月06日

七里田温泉(大分県)

日本全国温泉ガイドの「七里田温泉(大分県)」の情報を更新しました。

「木乃葉の湯」のお湯は茶褐色の濁り湯で、入ると体の表面に泡がいっぱいつく炭酸系の温泉です。こういうのは見てるだけでも結構楽しいです。
建物は村おこしの施設という感じですが、露天風呂もあってゆっくりくつろげます。

温泉の写真や、宿泊施設などの情報は、温泉ガイドのページをご覧下さい。

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山川温泉(熊本県)

日本全国温泉ガイドの「山川温泉(熊本県)」の情報を更新しました。

山川温泉は、国道442号線と387号線を結ぶ「ファームロードWAITA」の途中の谷を降りたところにある温泉地です。
白色に濁った硫黄泉がわいています。
写真の「山林閣」は日帰り入浴もでき、のんびりと露天風呂でくつろぐことができました。
また、露天風呂はありませんが日帰り施設の「ほたるの里温泉」や共同浴場などもあります。いずれも温泉はかけ流しになっています。

温泉の写真や、宿泊施設などの情報は、温泉ガイドのページをご覧下さい。

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